ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
赤髪の女の子は、自分の股間にある肉の棒の真下にある縦すじの間から頭を出している小さな突起を摘まんでいた指を1度離し、その指のある手を腰に当てた。
「さて、縦すじの中は赤子や白髪の女の子と同じようになっているのか、それとも異なっているのかどちらかな。全く異なる形をしている可能性も捨てきれないですね」
赤髪の女の子は、自分の目で自分の股間にある割れ目の中を見るため、その身体を半分に折り曲げるようにして上半身ごと頭を下へ下げ始めた。
身体を曲げていく途中、見ようとしている縦すじの上にあるピンと立って長くなっている肉の棒が、上半身の2つの傾斜の下側と股間の間にもある小さな穴のちょっと上で、つっかえしまった。
「ん、肉の棒が折り曲げた胴体に引っかかったか。まだ堅いままだし仕方ないこのまま続けよう」
女の子は肉の棒がつっかえた所で身体を折り曲げるのを止めて、つっかえてしまった肉の棒の下部分にある片手の2本の指で開いている割れ目の中を覗き込んだ。
「やはり、肉の棒がピンとなっていて距離が思ったより取れないからちょっと見にくいな」
「一応中まで見ることは出来るからこれでも良いかな」
「ふむふむ縦に空いたすじの中には、左右にいくつもの小さなひだがあって、先程摘まんでいた小さな突起と体内からの何かを排出するためと思われる穴が上下が2つ付いているのか」
そして腰に当てているさっきまで突起を摘まんでいた手を、覗き込んでいる股間の縦すじの中へと入れた。
彼女は、2分ほどかけて縦すじの中にあるひだを触ったりつついたりして感触を確かめてから、その下にある2つの穴の縁に触れた。
「ふぅん、左右のひだや穴の周辺はプニブニとして弾力があるのか。先程身体に鋭い電流を与えた突起の方の感触はどうかな」
そう言いながら、穴の縁に触れている手で、小さな突起を指で上下から挟み込み、根元部分から先端まで指を動かした。
「硬さは、上の大きな肉の棒よりは柔らかいのか。だがこれも上半身の突起や肉の棒と同じようにピン伸びたり大きくなったりしそうだな」
彼女が30秒程その突起を触っていると、突起は予想通り大きくなっていき、下にある穴から透明でドロドロっとした液体が出てきた。
「この突起、上の棒ほどではないが大きくなっていくのか。お、この部分は上の突起が大きくなると、ドロドロの液体が出てくるのか。この2つの穴に指を入れるのは、先程白髪の彼女が試して痛みを訴えていたし、今指を入れるのはやめておこう」
彼女は突起から手を離して.下の穴から出てきた透明な液体を指を付けて、その指を股間を覗き込んだまま口へと入れた。
「匂いは少しあって、粘り気はかなりあるしなんか変わった味だな。個人的にはもう舐めなくて良いかな」
そう言いながら女の子は透明な液体を舐めきると、股間を覗き込むために折り曲げるようにしていた上半身と頭を正面に戻して、残る2人の方へと顔を向けた。
遅くなりましたが、251話までの加筆終わりました。「シェリネ回を除く」
尚、明日の分は未着手です。
これからも投稿が遅れることが多々あるかと思いますが、拙作をよろしくお願い致します。