ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
「さて、実験を開始するか」
と言った赤髪の女の子は、縦すじの中を触れていた手を上に動かして、肉の棒の根元部分をぶら下がっている2つの丸い袋と共に鷲づかみをした。
そしてあろうことか、鷲づかみをした手を下に動かし、肉の棒を下へと引っ張り始めた。
赤髪の女の子がし始めた突然のまさかの行動に、残り2人は驚き、
青髪の男の子
「えっ」
白髪の女の子
「何をやっているんのよ」
と結界の中でも外の赤子2人の目を覚まさせないように、小さな声で叫んだ。
声を上げながらも、急いで自分達の周囲を防音効果もある白い結界で覆った。
ベッドで寝かしつけられている2人の赤子がこれから起こるであろう衝撃的すぎるシーンを見てしまわないようにというこれから2人の保護者となる彼らの配慮の気持ちからであった。
結界が完成したのを確認してから、赤髪の女の子は口を開いた。
「何って研究者としてこの肉の棒を身体から外して、両サイドに付いているこの丸い袋の中がどうなっているのか見たくなったんだよ。赤子や青髪くんそれに俺にも付いているこの丸い袋の中に楕円形の球状の物が入っていることのはわかったのだから。その中が見てみたくなるのは当然だろう」
「それに1度引き千切って肉の棒の構造を見れば、触りすぎるとこの肉の棒がピンと一直線になる仕組みも解明できるし一石二鳥だぜ」
と赤髪の女の子は答えたが、白髪の女の子は、
「絶対痛いわよそれ」
青髪の男の子は。
「赤子に血の匂いを嗅がせるつもりかい」
と、片手で肉の棒を隠しながら言って、止めようとした。
「構わないわ」
赤髪の女の子はそう男の子に答えながら、肉の棒を引っ張る力をやや強くしたことにより、おちんちんの根元辺りからプチッと小さな音が出始めた。
「ん、そこまで痛くないがこの音は中の何かが切れ始めたかな」
と考察を始めた赤髪の女の子に対して、白髪の女の子は、
「取れたって治療してあげないわよ」
と言った。
「自分でも治せるから問題」
と言いながら赤い髪の女の子は、鷲掴みにしたままのおちんちんと玉袋を下に引っ張ることを続け、引っ張られたおちんちんはミシッと嫌な音を立て始めていた。
青髪の男の子とシロ髪の女の子は、顔を見合わせて、
「あっ、あいつの研究心に火が付いちゃった。こうなったらあいつは止まらないわね。一応私は回復魔法の準備しておくね」
「じゃあおらは浄化魔法の準備をしておくよ」
と、目で合図をし合った。
赤髪の女の子が肉の棒を下に引っ張リ始めて1分が経とうとした頃、下方向へと引っ張られていた肉の棒の前面付近の皮膚に亀裂が入り、出血が始まった。