ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
おちんちんに付着していた砂を指で取り除いていた最終盤、リンのおちんちんはその柔らかな手の感触に刺激を受けたのか、少しずつ硬くなり始めていた。
硬くなりはじめるとほぼ時を同じくして、彼女の縦すじとおちんちんの先からの水流が急激に減っていき、長かった放尿が終わった。
リンのおちんちんはその硬さを次第に硬くなりはじめるにつれて、その柔らかさによって穴の中へと垂れ下が形となっていた本体が、根元から徐々に胴体との角度を直角に近づけていった。硬くなるにつれてその太さも太くなっていき、おちんちんは根元から直線に近づいていった。
おちんちんは2分ほどで根元から垂直の状態となり、ほぼ同時に根元から先端までが1直線となった。おちんちん本体は1直線になった後は本体がおへそ側へと反り返り始め、その先端を覆っていた包皮が先端に空いた穴を広げながら剥ける兆しを見せていた。
おちんちんが身体から1直線になったとほぼ同時に、リンはおちんちん本体に付着していた砂をほぼ取り除き終えていた。この時点でおちんちんは長さと太さは放尿し始めた頃の1,5倍になっていた。
「ん、洗い流したはずなのに。まだおちんちんの穴の中に砂が残っている感触がするわね」
リンは自分のおちんちんの穴の中にまだ砂が付着している感覚があったので、捲れそうになっている先端お皮を捲って砂を取り切ろうと考え、反り返り始めたおちんちんへ顔を近づけ始めた。
リンはおちんちんの先端の皮を片手で擦りながら捲ろうとし始め、同時に首を曲げて頭を下げ、穴の上で水平になっているおちんちんを間近で見ようとした。
両足を左右に大きく広げて穴の縁にかけていたとはいえ、おしっこをするためにおちんちんと縦すじが穴の上に来るようにと胴体の1/3を穴の中に突き出し、両手をおちんちんの砂取りに使いお尻で穴の縁に座っているだけの状態だった。
その不安定すぎる状況で、頭を穴の上側へと下げたことにより、リンの身体の重心位置は穴の上へと変わってしまった。それにより完全にバランスを崩したリンはお尻で座っていた部分と足を掛けていた部分の穴の縁を崩落させながら、穴の中へと落下した。
「キャッ」
「ズズズッ」
リンは、自分がおしっこをしたばかりの頭から自分とネルの掘った深さ20センチの穴の中へと、暴落したお尻部分の砂と一緒に滑り落ちていき、自分の放出したばかりのおしっこを吸った湿っぽくやや硬くなっている砂の上に着地した。
遅くなりました。