ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
自らの射精によって画面を白く塗り潰した後、その精液を自らの両の乳首できれいに拭き取り終えた画面の向こうの彼女が、遂に画面に密着させていた身体を画面から離し始めた。
画面を拭き取っている途中で自らの乳首を見せつけることによって、画面の向こう側からノヴァを何らかの洗脳状態にしていた彼女は、自らが画面から遠ざかっていくことによってノヴァに新たな苦痛を与え始めた。
これまでの洗脳により、ノヴァの両耳のすぐ横にまで来ていた彼女自身の両の拳は、ノヴァ自身の左右からそれぞれの耳へと押し付けられ始めた。
画面の向こうの彼女が画面から離れていくに従って、耳へと押し付けられる拳の圧力は強くなっていき、耳がつぶれはじめ少しするとミシミシとノヴァの頭蓋が音を立て始めた。
(これは不味いわ。何とかしないと自分の拳に頭を潰されて殺されてしまう)
ノヴァは画面を食い入るように見つめながら、僅かに残されていた意識の中で思考しながら、洗脳から抜け出す方法を考え続けていた。
次第に頭を殴りつける両の拳が加える力が強くなかっていき、頭の中に響くミシミシという音が強くなっていった時、画面の向こうの女性の勃起が終わって脚の間から垂れ下がっている下のおちんちんの先端が見えた。
「そろそろ限界が近いかも。これ以上殴り付けられると聴力を失うだけでなく、あら、彼女のおちんちんの先端が見えるわね。これは2本あるうちの下のおちんちんね」
ノヴァは意識を失いそうになりながらもそれを見て「ハッ」と何かを閃いた。
「そうだ。この方法なら洗脳を解けるかも」
ノヴァは薄れ始めた意識の中、1度目を閉じた。
そして、自分のおちんちんの状況を確認した。
ノ顔を画面に押しつけているノヴァの身体と画面との間の僅かな隙間に、ノヴァのおちんちんはあった。
おちんちんは、画面の向こうの彼女によって乳首で拭かれていく画面を見続けていたことにより、お臍に付きそうな位反り返った勃起をしていた。
その先端は、包皮がくびれの部分まで完全に剥けており、先走って漏れ出ていたノヴァの精液が亀頭からくびれ部分にまで溢れて、ぬらぬらと濡らしていた。
くびれ部分で受け止めきれなかった先走った精液は、おちんちんを伝って根元方向へと垂れていっていた。
垂れた先走った精液は、玉袋やおちんちんの根元からその下にあるノヴァの縦すじにあるクリトリスに付着した。
そして、そこからはクリトリスの先端部分等から床へと「ポタッポタッ」という音を立てながら一滴ずつ落ちて、彼女の爪先を濡らす小さな水溜まりを作っていた。