ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
自分のやらかしの後ゼィムによる手痛すぎるお仕置きをおちんちんと玉袋に受けたレニフは、ゼィムと仲直りした後2人で手を繋いだまま、2人で汚してしまったゼィムの胴体を見た。
ゼィムの胴体は、ゼィム自身の手によって押し付けられていたレニフのおちんちんの射精により、至るところが汚れていた。
鎖骨と両の乳首の中間点から放射状に上下左右を問わず様々な方向へとドロドロの精液が付着し、大半が渇き始めていたが、1部は身体の下の方へと垂れ下がり始めていた。
「せっかく洗ったのにまた汚しちゃった。ごめんね」
と申し訳なさそうに俯きながらレニフが言うと
「仕方ないわ。私が誘発させた貴方のおちんちんの生理現象だもの。そうだ、ねえ、私の上半身2人で洗わない」
と精液でドロドロになっている両手を「パン」と1回叩いてから、ゼィムが励ますように明るい声で返した。それを聞いたレニフはゼィムの顔を見ながら、
「ゼィムが良ければ」
と言い、ゼィムは
「レニフ、私が言い始めたんだから良いに決まっているじゃない」
と笑いながら言った。
「じゃあ、まずは両手からだね。レニフ、指を広げた両手を私の方に向けて突き出して」
ゼィムはそう言いながら、掌をレニフの方へと向けた。
「こう?」
と言いながらも5指を開きながら腕を伸ばし、開いた掌をゼィムの前に向けた。ゼィムは立ち上がりながら、自分の掌をレニフの掌にぴったりと合わせると、小刻みに両腕とその先にある自分の掌を動かし始めた。
ゼィムの行動を見てレニフもゼィムと僅かに時間をずらして小刻みに動かし始めた。
流水の中で擦り合わせて動かし始めた2人の両掌からは、擦れるたびに付着していた精液が落ちていった。
2人は、掌から落ちていくドロドロの精液を眺めながら、数分ぶりに同じ目線となったお互いの顔を見つめながら掌に付着していた精液を全てカプセルの床へと流した。
1分程で掌の精液を落とし終えた2人は、どちらからともなく掌を離すと、レニフが両手でゼィムの掌を包み込み彼女の手の甲を洗い始めた。
レニフは無言でゼィムの手の甲を洗い終えると、次に自分の手を洗い始め、45秒程で洗い終えた。
自分の手を洗い終えたレニフは、レニフに現れた後手を自分のおっぱいの前に出したままだったゼィムに、
「さあ、次は君の身体を洗うよ」
と言った。ゼィムは
「わかったわ」
と言った後、両手で自分の左のおっぱいを覆い隠すようにして触れた。そして、
「じゃあ、私は自分の上半身を洗うからレニフはおへそから下をお願いね」
と笑顔で言った。