ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムのおちんちんを再度洗い終えたレニフは、ゼィムの縦すじの上で小さく頭を出しているクリトリスを洗い始めた。
クリトリスにはおちんちんの先から垂れ落ちてきていたレニフの精液が少量付着し、乾いて固まった1部は先端部分から氷柱のように垂れ下がっていた。
レニフはゼィムに、
「じゃあクリトリス洗うね」
と言うと自分の右おっぱいの先端付近、小さなピンクの乳輪のすぐ外側をごしごしと指の腹で洗っていたゼィムは、
「分かったわ」
と言った。
レニフはゼィムの縦すじを左手の2本の指で開くと、縦すじの上部にあるクリトリスを根元から洗い始めた。
クリトリスを洗われているゼィムは時々「ん」「ふっ」と言う声を漏らしながらも、自分の右おっぱいを洗う手を止めずに、時々身体をよじりながらもおっぱいを洗い続けた。
レニフは30秒ほどでクリトリスを洗い終えると、開いていた縦すじの中をまじまじと覗き込むようにして確認し、中の2穴の縁や左右のひだを全体を指で拭き取るようにして丁寧に洗った。
レニフはそれが終わると、何度目かのレニフによる大事なところの洗浄によって若干放心状態になっているゼィムに声を掛けた。
「ゼィム、縦すじの中に付いていた僕の精液は取れたよ」
と言って、おへそから左の足へと垂れている少し乾き始めた精液の洗い流しに取り掛かり始めた。
「う、うんわかったわ」
ゼィムもレニフに大事な場所を現れ終わったのもあり、次第に冷静さを取り戻しながらも返答した。
そして、右のおっぱいを洗い終え、首に付着して早くも完全に固まってしまった精液をごしごしと擦り取り始めた。
2人はそれから5分間ほどは無言で洗い続けた。
ゼィムは自分の首から鎖骨にかけて、レニフはゼィムの両足の先までを、それぞれ洗い終えたことにより、ゼィムに付着していた精液は綺麗に取り除かれた。
レニフは両手を腰に当てながら立ち上がると、ゼィムの顔を見て
「これで終わりだよ」
と微笑む煮ながら告げた。ゼィムもレニフに倣って両手を腰に当ててからレニフの目を見て微笑み返し、
「身体をきれいにしてくれてありがとうレニフ。ようやく貴方のおちんちんの洗浄に取りかかれるわね」
と言って、今度はレニフのおちんちんの下に手を入れ、玉袋ごと下からすくい上げるようにして持ち上げるとその場でしゃがみ込んだ。
「さあ、おちんちん君今度はあなたがきれいに洗われる番よ」
とレニフのおちんちんお先端に向けて言った後、ゼィムはウインクした。