ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
成長したネルのおっぱい絵お揉みたいという形で生きる希望を見つけたリンは生存のために自分の喉を塞いでしまっている自分が噛みちぎってしまったおちんちんを口から吐き出そうと考えた。
まず考えたのは、穴の底につけていた両手のうちの片方を口の中に入れ、おちんちんを手で握って引き抜く方法であった。
リンは片手を自分の尿で湿っている穴の底から手を離して自分の目線の高さまで持ち上げたが、湿った穴の底に触れていた彼女の掌は当然砂まみれであった。
リンは砂を食べてお腹を壊したくないという思いもあり、即座にそんな砂まみれの手を口に入れる事を諦め、上に上げた掌を地面に再度つけた。
おちんちんを通してのみ呼吸をしている状態が長くなってきたことにより、体内の酸素量の低下が酷くなり、遂にリンの意識が朦朧とし始めた。
リンは朦朧としかける意識の中、もう片方の腕の先にある掌を強く地面に押し付けると、それを支点として穴への落下の際に仰向けとなっていた自身の身体を背中を穴の壁の支えにする形で、地面と垂直になるように体勢を変えた。
自分の体勢を変えたリンは顔を更に横に向け、地面を向いて口を開けると、ゲーゲーとおちんちんを吐き出そうとし始めた。
しかし喉を塞ぐようにして口の奥の方に入っているおちんちんは歯に引っかかっているのか、口内から排出される気配がなかった。
リンは何度かおちんちんに居場所の大半を奪われる形となっているで押し出そうと試みるも、下を動かすには隙間がなさ過ぎて難しく、おちんちんを押し出す助力にはならなかった。
朦朧とし始めた意識の中で考えた頭を地面に向けての吐き出しがうまくいかなかったリンは、意識を手放しかけていた。
(あっ、今回私ここで死ぬんだ。そういえば私たちがバラバラに死んだらネル君と出会えなくんったりするのかな)
と思いながら、酸欠で顔を青くして朦朧としている意識の中、絶望の海へと意識を向かわせていた。
その時。「ドン」と言う音とともに衝撃で穴の中が揺れ、砂浜の中に掘った穴の壁面の大部分が崩落した。
崩れた壁面のうちリンの両足があった部分では、穴の中腹で引っかけていたつま先が崩落によって身体と同じ穴の底へと落ちる形となり、反所的にリンは両足裏を穴の底に付けていた。
足の部分以外で崩落した壁面の砂は、殆どがリンの足を含めた全身の上へと降り注ぐ形となり、リンの身体の大半を覆い隠すようにして砂に埋めてしまった。
「身体に被さった砂が痛いし重いけれど、今の衝撃で少しおちんちんがのどから離れたわね。崩れたのは私が落ちて、脆くなっていたからね」
顔を真っ青にし、朦朧とする意識の中、リンは後頭部に積もった砂で押されながら、頭を下に向けながら、砂に埋まって暗闇となった中、小さく呟いた。