※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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266 ある2人の????34

 レニフのおちんちんの先端にある亀頭部分を2本の指で摘まんで持ち上げてから、その先端にある尿道口へ向けて何故かウインクしたゼィムは、おちんちんを下から支えるような形で添えていた手を一旦離して自分の腰に添えた。

 

 

 ゼィムの指から離れたおちんちんは重力に従って垂れ下がったが、レニフの足へ当たる前に、いつの間にか腰から離されていたゼィムのもう片方の手によって先端部分を左右から挟みこまれて、カプセルの床と水平になるように持ち上げ直された。

 

 

 ゼィムは先程おちんちんの下側でそえるようにして支えていた方の手の指で、レニフの身体の正面柄の身体とおちんちんの境目をつつくと、その部位から指の腹で擦るようにして洗い始めた。

 

 

 ゼィムはまずおちんちんの根元部分をぐるっと1周するようにしてごしごし擦り洗いした。

 

 次に、おちんちんの裏側にある両の玉袋との接続部位を避けながら、おちんちんの中ほどまでを同じように指を周回させながら洗っていった。

 

 

 ゼィムの指に優しくも力強い指圧で擦り洗いされているおちんちんは当然のようにその根元から本体を固くしていった。

 

 

 勃起していくおちんちんを見たゼィムは、今しがた綺麗に洗ったばかりの身体がレニフの精液で汚されないように、おちんちんを洗っている手を一度止めた。

 

 そしてしゃがんだままの身体を、硬くなっていくおちんちんのその先端部にある尿道口の射線上から外すため、おちんちんの先端を摘まんだままレニフの右腰の真横へと移動した。

 

 

 身体を移動させた後、ゼィムは、始めて真横から見る形となった男の子のおちんちんをじっくりと眺めた。

 

 

 「おちんちんを真横から見るなんて初めてだから新鮮な気持ちね」

 

 

 と呟いたゼィムに、今日何度目か顔を赤くしたレニフは、

 

 

「そんなにまじまじと見られると恥ずかしいよ」

 

 

 と頬を膨らませて抗議したが、

 

 

 「レニフのおちんちんを洗い終わったら、私のもおちんちんとクリトリスも真横からじっくり見てよいから我慢してよ」

 

 

 とレニフの願いを聞かずに、妥協案として自分のを見せる約束をした。

 

 

 「う~ん、それならいいよ」

 

 

 とレニフは少し悩んでから、ゼィムの提案を受け入れて、渋々承諾した。

 

 

 レニフの了承を得たゼィムは、亀頭部分で摘まんでいたおちんちんから2本の指を離した。

 

 

 支えの失ったレニフのおちんちんは股の間に戻ろうと少し下へ揺れたものの、勃起していく力が勝ったのか、おちんちんは身体と垂直に近い状態を保ち直した。

 

 

 同時に、ゼィムの指によって防がれていた包皮の捲れが一気に進み、亀頭部後方1/3辺りまで包皮がペロンと一気に剝けた。

 

 

 ゼィムは、今し方おちんちんから離したばかりの2本の指で、包皮が一気に剝けて剥き身の本体を露わにしたおちんちんを、亀頭の尿道口に近い部分で摘まみ直した。

 

 

 そしてしゃがんでそれなりに近い位置にあった顔を更におちんちんへと近づけると、おちんちんの勃起していく過程を真横から改めてじっくりと観察し始めた。 

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