ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
赤髪の女の子が再び肉の棒を引っ張り始めてから少しして、彼女に自らの身体にも付いている肉の棒の痛々しい取り外し過程を見せつけられている青髪の男の子が、彼女が引き千切ろうと頑張っている部分を片手で握って守る様に隠しながら口を開いた。
「あれ、そういえば私達って名前がないわよね」
青髪の男の子の声に反応してた白髪の女の子が、上半身にある小さな2つの突起と男の子の肉の棒の代わりにある小さな突起の飛び出した溝を片手で隠しながら、
「そういえばそうだね。女の子は2人だから髪の色で呼ぶのはどうかな青髪の男の子くん」
と返した。
「それでもいいかもしれないけれど、今そこで寝かされておる赤子2人が成長した時に私たちの名前を呼ぶ時に聊か味気なくはないか。それに俺は女の子だけれどもおちんちんも付いているから、青髪くんと間違われる可能性もあるぜ」
と、肉の棒を引っ張ったままの赤髪の女の子も口を挟んできた。
「私と赤髪ちゃんは、赤髪ちゃんの上半身にちょっと傾斜が出来ているのもあって、間違われる可能性は低いんじゃないかなぁ。でも赤ちゃんの目線だと、肉の棒が先に見えるし、肉の棒がつかまり立ちの持ち手にされたりもするのかな。あっ話が脱線しちゃったわ。じゃあこれから私達の名前を考えようよ」
と青髪の男の子が言うと
「名前を考えるのには賛成。オラは髪の色と性別を関連させた名前が良いと思うわ」
「名前は短くて言いやすそうな方が、あの子達が喋るようになった時の事を考えると良いと思うぜ」
と赤髪の女の子も口を挟んできた。
3人は少し考えていたが、1分ほどで青髪の音っこの子が片手を頭の横に上げた。白髪の女の子がそれに気付いて、
「青髪くん、どうしたの」
と問いかけると、青髪の男の子は
「じゃあ名前は、私はジャオ。青髪の女の子の言うとおり色や性別を名前に入れるのも良いかと思ったのだけれども、私たちの場合すぐに変更できちゃうから、人間じゃなくて蛇だっていうの部分を意識して名前に取り入れてみたの。編かな」」
と青髪の男の子が言うと、白髪の女の子も、
「青髪君いやジャオがそう言うならば僕の名前は、サベンだよ」
と白髪の女の子が自分の名を決めた。2人が名を決めたのを聞いた赤髪の女の子は、
「俺いや吾輩の名前は、シュラゲにするぜ」
と言った。
青髪の男の子もといジャオは、2人が決めた自分の名前を確認する意味も込めて2人に問いかけた。
「じゃあ、私たちの名前をもう一度確認するね。青髪の男の子である私がジャオ、白髪の女の子がサベン、赤髪の女の子がシュラゲだね」
ジャオの問いかけに、サベンとシュラゲはコクリと首を縦に振って返事をした。