※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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269 ある2人の????35

 ゼィムはレニフのおちんちんの勃起する様を真横からまじまじと観察していると、おちんちんが堅くなっていくにつれて地面と水平になった後、水平からお臍側へと反っていく様をしっかりと知る事が出来た。

 

 

 ゼィムは包皮が剝けたあとのおちんちんの亀頭部を摘まみながら、一気に剝けた部分よりも更に先へと剝けていこうとする包皮と、その皮の下にあり垂れ下がっている時と全く異なる太さまですっかり太くなってしまったおちんちんから伝わる脈打つ手触りを楽しんでいた。

 

 

「それにしてもこんなに堅くなるのに最初はあんなにふにゃふにゃだなんておちんちんは凄いね。あんなふにゃふにゃだから中に骨が入っていないのもわかる気がするわ」

 

 

 ゼィムがそう言うと、レニフが自分のおちんちんを見下ろしながら、

 

 

「確かにこんなに変化するなんて驚きだよね。カプセルの中での講義だと確か……、中に膨らむものが入っていて、勃起するとその中に血液が入っていくから膨らむ……って習ったったんだっけか」

 

 

 と、レニフがおさらいするようにゼィムに説明すると、

 

 

 「付け加えると、男の子ならどんな小さくても自然にピンと勃起することがあるって習ったわよ」

 

 

 レニフのおちんちんを摘まんだままのゼィムが補足した。ゼィムの補足を聞いたレニフは、

 

 

 「そういえば、施設では僕たちずっとすっぽんぽんで過ごしていたよね。年齢的に男女問わずどこも隠したりはしていなかったからおちんちんは見放題だったけど、ゼィムや他の女の子たちは僕や他の男の子達のおちんちんが大きくなっているのって、見たことあったの?自分や他の男の子のだと朝起きた後やお風呂の後とかは、立っているのを見たことがあったけど」

 

 

 レニフはおもむろに自分の勃起していくおちんちんの根元を片手の指で上下に挟み込んでから、ふと思った疑問をゼィムに投げかけた。

 

 

 「そうねぇ、私はレニフのも含めて何人もの男の子のおちんちんが立っているを見たことがあったわよ。私以外の子も私と同じくらいはあるんじゃないかしら。ほら、男の子たちっておちんちんとか玉袋で重りを引っ張る訓練の後とかよく立てていたじゃない」

 

 

 「あ~あの訓練の後、ぼくらのおちんちん立っていたんだ。終わった後はいつも息を整えるのに必死で気付かなかったよ。あの訓練重りが繋がれている紐が細いからやりすぎたり結び方を間違えると、スパッとおちんちんや玉袋が根元から切断されていつの間にか地面に落ちていたり、玉を中身ごと両断されたりしてたんだよね」

 

 

 と、レニフは自分たちがカプセルに入るまでの過酷な日々を思い出した。

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