ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフがおちんちんで重りを引っ張る訓練を思い出したところで、とあることに気付いた。
「ねぇゼィム、あの重りを引っ張る訓練、男女一緒にやっていたよね」
「そうだったわね」
レニフの問いかけにゼィムが答えた。
「僕達男の子は訓練の前に自分でおちんちんの根元に重りの紐を結んでいたけど、その時女の子達はいなかったよね。どこにいたの。訓練の時は重りを引っ張っていたから」
「私や他の女の子達は、男の子達のいた部屋の隣の部屋で、自分の2本の指で縦すじを左右に開いてからクリトリスに紐を結びつけていたわよ」
と、ゼィムが応えた。 レニフは、
「そうだったんだね。あの頃は座学をきちんと聴いていなかったから、縦すじしかない女の子達は平坦な股間の一体どこにあの紐を括り付けていたんだろうって思っていたんだけど、女の子達ってあの重りの紐をクリトリスに括り付けていたんだね」
とゼィムの回答に納得するように頷いた。
「そうよ。男の子は自分でおちんちんに紐を結んで括り付けていたけれど、私達は縦すじを2本の指で開いてからクリトリスの根元に男の子達と同じように紐を結びつけていたわ。男の子達は縦すじがないし大きいから結びやすいのに、私達はなんでこんなに結びにくいのかとカプセルの中で自分におちんちんが生えるまでは不公平に思っていたわ」
レニフが頷いたのを見たゼィムが補足する形で話を続けると、それを聞いたレニフは、
「じゃあ、男の子はおちんちんや玉袋が紐との摩擦で切れてたまに身体から取れたりしていたけど、女の子達もあの訓練の後股間から血と何かを落として治療されていたよね。もしかしてあの時は、クリトリスの根元で結ばれていた糸でクリトリスが千切れたりしていたの?」
と再度問いかけた。
「うん、そうよ。私も何度か経験があるけどあれはとても痛かったわ。男の子もおちんちん以外にも左右の乳首に糸を結んで重りを引っ張った訓練をしていたわよね。痛み以外はあれで千切れた時と同じような感じね」
「貴方も女の子の部分が生えてクリトリスの大きさは知っていると思うけど……って、私達がカプセルに入る前の子供時代のクリトリスの大きさは流石に知らないわよね」
ゼィムはあの時の痛さを思い出したのか
「想像してみてよ。あの頃の年齢のクリトリスってだいたい今の貴方の乳首位の大きさなのよ。その大きさしかないのに射精や排尿以外はおちんちんと殆ど同じ機能と神経の集合体であるクリトリスが紐との摩擦や重りの重さで切れて千切れるのよ。それはもう想像を絶する痛さだったわ」
と言った後、ゼィムは一息をついた。