※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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275 ある2人の????37

 1呼吸おいて一旦息を整えた後、ゼィムはレニフに痛々しくも生々しい訓練時代を思い出ながら、話をし始めた。

 

 

 「クリトリスが千切れた時の治療方法は、乳首が取れた時や男の子のおちんちんと玉袋が千切れた時と同じ治療方法だったわ」

 

 

 とゼィムが言うと、

 

 

「あーあのとっても恥ずかしくって痛~い治療方法だね」

 

 

 とレニフも治療の流れを思い出したのかやや遠くを見るような目をしながら相槌を打った後、何かをひらめいたように根元を摘まんでいたおちんちんから手を離し、『パン』と両手を叩いた。

 

 

 「そうだ、ゼィム。2人でどんな治療だったのか言い合おうよ」

 

 

 とゼィムに提案をした。

 

 

 「いいわねレニフ。男の子と女の子で治療に異なっていた部分もあるかもしれないし、そこも踏まえてあの治療を2人で振り返りましょう」

 

 

 ゼィムはレニフの提案に頷いてから、治療の過程を思い出そうとする形で話をし始めた。

 

 

 「じゃあ、まず私から行くわね。大事なところが千切れちゃった子は痛みで急に走れなくなるかその場で悶絶、もしくは大事なところが無くなったショック症状等で気絶をしていたわね。倒れた子たちの板場所の床がせり上がってきてベットが出来て、そのまま寝かされたわ」

 

 「稀に一定距離を走り切ってから取れた部分を手に持ったまま、治療を申し出てくる我慢強い変わった子がいたわね。あとは、何度か千切れてゆ垢に落ちたクリトリスを拾いに戻ってから、縦すじから血を流しながら走っていた子がいたわ。レニフ、ここも男女ともに同じだったわね」

 

 

 ゼィムがレニフへ確認するようにして最初の流れを思い出すと、

 

 

 「あったあった。男の子の中でも、股間から血を流して玉袋が無くなった生の睾丸をぶらぶら揺らしながら、千切れたおちんちんを片手に握りしめて走り続けている子がいてぎょっとしたことがあるよ」

 

 

 ゼィムが自分の見たことがある我慢強いこの話をすると、レニフがも似たようなことをしたこの話をした。

 

 

 「じゃぁ、次はレニフの番ね」

 

 

 そのゼィムの言葉に首を縦に振る形で頷くと、レニフはゼィムの改装に続ける形で話を始めた。

 

 

 「大事な所が千切れちゃった子を乗せたベットは、皆が走っている訓練エリアからベットに乗せられたまま自動で移動したんだったね。千切れたおちんちんや玉袋と睾丸は、ベットの頭側に据え付けられたアームが伸びて回収されていたから、ゼィムの口ぶりから女の子のクリトリスも同じだったんだね。あの頃は女の子にはおちんちん付いていないから、一体何を拾っていたんだろうとか思っていたけれど、あの場で拾っていたのはクリトリスだったんだね。そういえば、なんかおちんちんよりも小さい肉片を踏んづけたことあったかもしれないよ。その次はえ~っと」

 

 

 レニフはその先の過程を思い出そうと頭をひねった。

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