※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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277 1年 入学式3

 レンとツバサはクローゼットの中を見渡して、長タオルやマントを探し始めることにし、2人でクローゼットの中を見上げた。

 

 

 クローゼットは幅高さ奥行きが全て300CMの金属製の立方体で、左右を4分解する仕切り板と等間隔の高さになるように設置された7段の鉄製の板が中に据え付けられていた。上の方の何段かの棚は、今のレン達では部屋にある50CMの高さがある小さな脚立に登っても届かない高さにあった。

 

 

「レン、マントどこに入れたか覚えている?」

 

 

 ツバサはレンに入れた場所を確認すると、

 

「確か次の冬まで使わないと思って、僕もツバサもマリアお母さんにクローゼットの中央側2列の上から4段目、その奥の方に入れてもらったのじゃなかったかな」

 

 

と、答えが返ってきた。それを聞いたツバサは、

 

 

「じゃあ今出すのは難しいね。あれ、マントをそんな奥に入れたっていうことはもしかしてプール用長タオルも同じように今取り出しにくい場所に仕舞ったんだっけ」

 

 

 と、レンに再度確認を取ると、

 

 

「ツバサ、長タオルはクローゼット中央側2列の上から5段目の奥の方のどこかに入れたのだったと思うよ」

 

 

レンがそう言うと、

 

 

「分かった」

 

 

 と言うが早いかツバサはクローゼットの1番下の段に入れていた脚立を用意すると脚を立てて展開し、おちんちんを揺らしながら脚立を登っていった。

 

 

 ツバサはするすると脚立の一番上の高さまて登っていき、自分の胸より高い高さにある4段目の棚に飛び乗ろうとして、腕の力で板の上へとよじ登り始めた。

 

 

 腕の力だけでよじ登ろうとしたツバサは、下半身を浮かせた所で棚板の下側におちんちんが引っかかってしまい、それより上に登れなくなってしまった。

 

 

「あ、おちんちんが引っかかって登れないや。レン押し上げてくれない」

 

 

 両足とおちんちんを揺らしながらジタバタし始めたツバサはレンに助けを求めると、ツバサの両足を抱えて少し棚板から離すようにすると、ツバサは無事に上から5段目の棚へと登ることが出来た。

 

 

 棚板に登ったツバサは、おちんちんを棚板にくっつけた匍匐前進のまま棚の中を探し始めたが、15分経っても探している長タオルは見つからなかった。

 

 

「レン、ここにはないみたいだよ」

 

 

 棚の奥の方でレンにおちんちんを見せながら探していたツバサに、レンは、

 

 

「あれ、ここじゃなかったっけ?。あらっもう7時20分だわ。ツバサ、もうそろそろ降りないと間に合わなくなるわ」

 

 

 レンがそう言うと、棚の奥からツバサが、

 

  

 「分かった。今出るよ」

 

 

 と返事をした。

 

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