ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムに自分のおちんちんを摘ままれながら懐かしい訓練をしていた際の大事な部分を負傷した女の子の治療方法を聴きながら、レニフは、訓練を一緒にしていたある2人の事を思い出した。
「女の子の部分の治療方法を聞いて思い出したのだけれど、僕達以外にもおちんちん以外違いがない双子の姉弟がいたよね」
レニフの問いかけに。
「いたいた。あの子達変わっていたわね。確か弟君の方は750号、お姉さんは650号だったわね」
ゼィムが2人の名前を即座に思い出しレニフの話に付け加えるようにして口を挟んだ。
「そうそう750号くんだったね。彼確か毎日3回僕達に毒耐性を付けるために施設内の運動部屋の隅の檻にガラスケースを被せて育てられていた、尻尾に針がある長さ5M胴回り50CMある毒蛇のポイズンスネークの頭の前に、ガラス越しに腰を突き出しておちんちんを突きつけていたよね」
「確か僕達の食事に混ぜる毒の1部ってあの蛇のだったね」
「あれって最初お姉さんの650号さんが自分の縦すじを開いてクリトリスを突きつけていたのを弟君が覚えちゃったのが始まりだったよね。毎日何回も頭の前におちんちんを突きつけるから蛇の方も餌だと思ったのか鬱陶しかったのか分からないけどそれを覚えちゃって、誰かのおちんちんが通る度に威嚇していたわね。そしてあの日は不運だったわ」
そして、ゼィムが少し暗い雰囲気で話をし始めた。
「あの日、いつもは檻に被せられていたガラスが掃除のためだったかで、研究者のおじさんが外していたのよね。あの時私はたまたま蛇の檻の方を見ていて、650号ちゃんの隣にいた750号くんが蛇の檻の前でいつものようにおちんちんの蛇の頭の前に突き出したのを見ていたわ」
「いつもは檻にガラスケースが被せられていたから蛇が頭を檻から出しても蛇の大きく口を開いた頭はガラスに当たるだけだったけど、その日は違ったわ」
「蛇は大きく開いた口ておちんちんを呑み込み、おちんちん全体が口の中に入った所で『ガフリ』と口を閉じた。息が続かないからレニフ続きお願いね」
そこまでゼィムが言ってから、ゼィムはか「ふぅ~」と息を吐いた。
「分かったよゼィム」
そう言ってからレニフが話し始めた。
「750号くんのおちんちんは、根元部分まで食い付かれて、両の玉袋は蛇で口から1/4だけがはみ出た状態だったらしいね」
「750号くんは両目を見開いて「ギャー」と絶叫し、50CM程垂直に飛び上がっていたね。僕は丁度蛇がおちんちんに噛み付く瞬間、彼を見たよ。蛇は750号くんのおちんちんを噛み付くと、身体を振っておちんちんを噛み千切ろうとしたけどそれが出来なかった。はいゼィムの番」
と言って、レニフはゼィムに言ってから「はあ~」と息を吐いた。