ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
青髪の男の子ジャオと白髪の女の子サベンそれに赤髪の女の子シュラゲの3人が自分達の名前を考えている間も、シュラゲは自分の肉の棒を下へと引っ張り続けていた。
名前を考える前の時点で、肉の棒の根元が正面側から1/2が裂け中の排泄物を出すための管も千切れていたが、この1分30秒程の間に3/4近くまで千切れてしまっていた。
肉の棒の千切れていた断面からは、中の肉が露出し、仲に入っていた袋状の物の中からも止め処なく血を流しながら、だらりと垂れ下がり出血量もかなり増えていた。
「皆で名前を考えている間に、シュラゲの肉の棒、もうじき取れそうになっているわ」
ジャオが自分の股間にある肉の棒を両手で隠しながら呟くと、
「んっ。ジャオよ、自分の名前を考えるのに集中しすぎて、君に言われるまで俺は肉の棒が身体から離れていく痛みを忘れてしまっていたぜ。だがもうすぐ見たかった肉の棒の中身が見られるのは楽しみじゃ」
シュラゲは自分の胴体を見下ろしてもうそろそろ肉の棒が身体から離れそうなことに楽しみながら引っ張り続けた。
そして2分後、肉の棒を下へ引っ張っていた力が急に弱まり、遂にシュラゲの肉の棒は、2つの丸井袋を付けたままその真っ赤な円柱状の断面をジャオとサベンの2人に見せつけながら、身体から離れた。
「んッ~痛い、持っている感覚が変わったということは、肉の棒は遂に身体から取れたのかな」
シュラゲが肉の棒を鷲掴みにしたままその手の重さが変わったことに気付くと同時に、抜くの棒が繋がっていた身体側の傷跡からは、ドバッと今までより大量の出血が出始めた。
それにより、身体から離れたばかりの肉の棒とそれを鷲掴みしていた片手は一気に血濡れとなり、どちらも真っ赤になった。シュラゲは魔法で胴体からの出血を止めると肉の棒から手を離してみた。
彼女の手を離れた肉の棒は、胴体から垂れ下がると、足の間でぶらんと垂れ下がっていた。
「わっ、私もう見ていられないから目を瞑るわ」
ジャオはそのあまりの痛々しさにさっと目を瞑ったが、しっかりと身体からぶら下がる肉の棒を見たサベンは、
「あれ、シュラゲの肉の棒。手を離しても身体からぶら下がるだけでまだ床に落ちていないし、よく見ると肉の棒は身体と紐みたいなのでまだ繋がっているんだね」
とシュラゲに指摘をした。
「ん、そういえば身体から離れた筈の肉の棒がまだ身体と繋がった感覚があるな。サペンの言うことが正しいか見てみようか」
と言うと、先程肉の棒を鷲摑みにしていて血塗れになった片手で、今し方離したばかりの肉の棒の先端部分を握った。