※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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282 1年 入学式6

 レンが片手に持っていた小さな物を覗き込むようにすると、レンの手の平には鉄黒色で金属製のこの部屋のカーテンの留め具が4つ入っていた。

 

 

「これってこの部屋のカーテンの留め具だよね。これで身体に巻いたバスタオルを留めるの?」

 

 

 ツバサがそう聞くとレンはまだ平坦な胸を張ったあと、片手で右乳首を摘まんで強調してから乳首から指を離した。そして乳首を摘まんでいた片手の指で学習机の上に畳んであったバスタオルを摘まみ上げると、片手で器用にバスタオルを広げると、すっぽんぽんの裸体にそのバスタオルを当てた。

 

 

 バスタオルは、レンの首元から膝の少し上あたりまでを隠す形となり、たまにツバサも見ることがあるレンのお風呂上がりと同じ状態となった。レンは少しバスタオルを下げてバスタオルの上の端を胸元より少し上になるように調節し、腋でバスタオルを挟んで身体から落ちないようにした。

 

 

「こうするのよ」

 

 

 と言って、バスタオルの上からカーテンの留め具で右乳首ごと挟み込むと、レンは片側だけ留めたバスタオルから手を離し、バスタオルを挟んでいた腋を自由にした。

 

 

 片方の乳首にカーテンの留め具で留められたバスタオルは身体からは落ちず、レンの身体の半分がバスタオルに覆われもう半分がすっぽんぽんという状況になった。

 

 

 レンはそのまま脇の間を通すようにしてバスタオルを身体にぎゅっと巻き付けてから、バスタオルと左乳首をカーテンの留め具で挟み込むと、最初にカーテンの留め具で挟んだ右乳首の上よりちょっと左側でバスタオルの両端が重なるように整えた。

 

 

 そして、先程留めた右乳首のカーテンの留め具を一旦外して左乳首と挟んだバスタオルが落ちないことを確認した後、2重にしたバスタオルと右乳首をカーテンの留め具で留めた。

 

 

「完成よ。これで下が裸であっても他の人には見えないわ」

 

 

 と言って胸を張りながら言った。レンの着替えを見ていたツバサは

 

 

 「へぇ、カーテンの留め具を使ってバスタオルをワンピースみたいにするなんて、レン考えたね。でも留め具で挟んでいる乳首って痛くないのか気になるし、激しく動いたら、乳首から留め具が外れてバスタオルが落ちたり、バスタオルが捲れ上がって下半身丸出しになっちゃいそうだけど大丈夫なの」

 

 

 ツバサが疑問に思った点を問いかけると、

 

 

 「乳首はバスタオル越しに留め具を挟んでいるからあまり痛くないわ。外しく動いちゃうと度確かに捲れ上がったりしそうね」

 

 

 と言うと、レンはツバサの前で右足を軸にくるっと1周回ってみせた。

 

 

 カーテンの留め具で留められたバスタオルは外れなかったが、ツバサの指摘通り、平坦な胸より下のバスタオルは捲れ上がり両足と股間の割れ目がツバサの目の前に晒される形となった。

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