ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフからのバトンを受けゼィムが口を開いた。
「750号くん、垂直に飛び上がって着地した後、痛みに耐えながらおちんちん噛まれた反撃として片手の2本の指で蛇の両目を突き刺していたわね。根元まで飲み込まれる形で噛みつかれていたおちんちんからは赤黒い出血が始まり、蛇の口の端からはみ出していた左右の玉袋からはか黒い血液以外にも白いドロッとした液体が漏れ出てきていたわね。対して蛇は目を潰されてた痛みと江本を食いちぎろうとしたのかとぐろを解いて全身を鞭のように振り回し檻を破壊し始めながら暴れはじめて、頭だけは見えなくなった眼の代わりに熱感知でおちんちんに必死に食らい付いていたわね。レニフの番」
ゼィムに促される形で、レニフは続きを喋り始めた。
「蛇の入れられていた檻は蛇が暴れ始めてから10秒ほどで壊れちゃって檻の破片や蛇の胴体が里の周囲で暴れはじめる中、周りにいた子供たちはゼィムも含めて必死で逃げたね、彼の隣で650号くんが蛇におちんちんを根元まで飲み込まれる形で噛まれるのを見ていた650号さんだけは、慌てて蛇の胴体を引っ張って蛇をおちんちんから引っこ抜こうとしていたけど、反対に暴れた蛇の胴体で胸とおへその間をパシンと叩かれて吹き飛ばされてしまって100M先にあった運動部屋の壁に衝突していたね」
「蛇の両眼を潰した650号君は目に突っ込んだ指でそのまま蛇の脳を破壊しようとしたけど、おちんちんを噛みちぎろうと動いた蛇の頭部の回転に指が耐えきれなかったのか、彼が蛇の頭から指を外した時、指を無くしてしまっていたね。750号くんはそこで何かを諦めたのか、両手の蛇の両の顎を思いっきり掴んで、自分のおちんちんから外れないように押し付け始めていたね」
「壁へと叩きつけられた650号さんは、10秒程でおへそと胸の間に大きな赤い裂け目を作って凄い出血と少し内臓らしき赤黒い何かを垂らしながらも、叩きつけられて壁にくっついた姿勢から壁を支えにして立ち上がっていたね」
「650号さんは胸の出血をその時習ったばかりだった治療魔法で簡単に大量出血を止めてから、傷口を片手で抑えながら立ち上がって、750号君の方へ歩き始めていたね。直感で子供とはいえ血管のいっぱい集まったおちんちんを噛まれた750号君も今壁に叩きつけられて身体に大穴を開けて大量出血していた自分ももう助からないと思ったのだろうね」
レニフはそう言ってから、ゼィムへ目配せで次の話をせかした。