ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムはレニフのせかしに応えるように口を開いた。
「650号さんは、傷口を抑えながら750号くんのいる場所までゆっくり歩いていってあと4M程で彼のいるところに着くという時に、暴れている蛇の尻尾の針が彼女の手で抑えた傷口のある方へと伸びてきていたわね。650号さんは750号くんがおちんちんを噛まれたなら自分もと思ったのか、蛇の尻尾が自分に当たる寸前に垂直跳びをしていたわ」
「蛇の尻尾の針は刺さる直前に下が1番長い3本の針に展開するように開いて、650号さんの股間に刺さったわ」
「私は丁度暴れた蛇から逃げるために彼女に近い位置まで逃げていたから、丁度彼女に蛇の尻尾があたるその瞬間も見たわ。蛇の尻尾から分かれた3本の針は彼女の女の子の部分に吸い込まれていったわ。彼女の割れ目が少し開いていたからよく見えたけど1番上の針は割れ目のクリトリスの先端部分に刺さって、残り2本は尿道口と膣口の中心に正確に入っていったわ。クリトリスに針が刺さった瞬間、彼女は針よりずっと太い40CM位の蛇の尻尾本体が股間を破壊する状態がよぎったのでしょうね。
彼女は、傷口を抑えていた手を離して、尻尾本体を両手で掴んで。尻尾本体がこれ以上身体に当たらないように止めようとしていたわ。」
彼女の咄嗟の行動によって、尻尾の本体は彼女の割れ目のすぐそばで止まって、股間に尻尾本体が当たることはなかったわ。ただその分針は折れること無く身体の奥深くへと刺さっていっていたのね。1番下の針は長かったし、クリトリスに刺さってた針だけでなく、尿道口と膣口に入った針からも、血液が伝うようにして割れ目の外に出てきていたから体内の何処かで刺さっていたのね。針が刺さったあと彼女、ちょっと呻いてから赤黒い血を吐き出していたわ」
「弟だと思っている750号くんがおちんちんを毒蛇に噛まれたのを助けようとした自分が、胴体に身体を上下に裂きかけた大きな傷を負った状態で、股間に蛇の針が刺さってしまって、どちらも命が助からないで無いであろうことに気付いた彼女は決心したわ」
「おちんちんに噛み付いている蛇を離さないように頭を抑え付けていた750号くんに目配せしてから、自分は蛇の胴体を出来る限り伸ばしながら彼と一直線になるように移動し始めた」
「姉の目配せで彼女の意図に気付いた750号くんも彼女と自分の身体が一直線になるように、噛まれているおちんちんの根元から血を床に垂らしながらも、なるべく立ち位置を変えないように踏ん張っていたわ」