ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
2人の部屋に戻ったレンとツバサは再びお互いのカードを出して、しばらくじっくりと見比べた。
「私たち得意な属性以外とわからない固有魔法以外は違いがないんだね」
「そうみたいだね。双子だからかな」
「きっとそうだよ」
カードを身体に仕舞った後、学校提出用の茶封筒を通学用カバンに入れた。
「お母さんたちからのプレゼントを見てみようよ」
「賛成」
まずはツバサが身体から、お母さんからのプレゼントである小さな医療用バッグを開けた。
「包帯に医薬品、はさみにほかにもいろいろ入っているよ。簡単な応急処置の方法と使い方が書いてある説明書が入っているのはうれしいよ」
「さすがお医者さんだね」
カードをもう一度出して、マリアからの小さな医療用バッグを仕舞った後、もう一度カードを出した2人はアレンからのプレゼントであるトレーニング用ウェアに手を伸ばした。
「レン、ツバサ、お風呂に入りなさい。あとお父さんからのプレゼントのトレーニングウェアは1回洗濯するから、洗濯機の中に入れておいてね」
階段下からマリアの声が聞こえてきた。
「(はーい、お母さん)」
2人はマリアからの応答に答えつつ、ちょっとしたことをやってみたくなった。
「ツバサ、せっかく1回洗うのならば、裸になってからトレーニングウェア着てみない」
「いいね。やろうよ」
2人はパンツまで脱いだすっぽんぽんになると、その上からそれぞれのトレーニングウェアの上下を着て、おへそにあったロックで上下のウェアを繋いだ。
着てみたところ、思いのほか薄い素材らしく、乳首やおちんちん、縦すじの形が浮き出ていた。
「レンの乳首と縦すじが透けているよ」
「ツバサの乳首とおちんちんもじゃない」
「おちんちんがウェアにくっついて変な感じだよ。早くお風呂行こうよ」
「うん」
裸にトレーニングウェアという姿のまま、2人は着替えを持たずに脱衣所へ向かった。
「せっかくだから、このままシャワー浴びてお風呂入ってみようよ」
レンはツバサの手を引き浴室に入り、シャワーの水魔法ダイヤルを触り0度ほどの冷水に切り替えてから、別のダイヤルを回してシャワーを出した。
「わっ、冷たい。でもウェアを着ている部分は冷たくないわ」
「濡れたウェアがレンの縦すじにびっちりと張り付いているよ」
「ツバサのおちんちんも同じじゃない」
2人はお互いの身体に張り付いたウェアを見て笑った。
「次はお湯ね」
と言いながらシャワーの火魔法ダイヤルを触り40度ほどのお湯に切り替え、お湯にした。
「こっちもウェアの中は熱くないや」
「最後は浴槽よ」
2人が浴槽に入ると、上下セパレート上下のロックが外れ、のウェアの胸元と足元で膨らんで2人はお湯に浮いてしまった。
バランスを崩しかけた2人は慌てて浴槽の縁を掴みんだ。
「危なかった」
「ヒヤッとした。水の中に入ると浮袋の代わりになるんだね」
お湯の中に片手を入れていたツバサがレンの浮いている上着の下側から手を入れ、乳首をツンとつついた。
「キャ、ナニするのよツバサお返しよ」
レンは下のウェアが脱げてお湯の中にあったツバサのおちんちんを握った。
「うわっ」
2人はしばらくお湯の中での触り合いをしたあと、ツバサが言った。
「さぁ、身体を洗おっか」
「さすがにこれ着たままは無理だから、ウェアを洗濯機に入れてから洗いっこしようよ」
、とレンが言い、浴槽から出てからウェアを脱いでちょっと絞った後、脱衣所に戻って洗濯機に入れた。
そのあと浴室に戻り、お互いの胸を泡だらけにしてから、胸と手で身体を洗い合った。
「レンの乳首くすぐったい」
「ツバサのもおちんちんふにゃふにゃ」
洗い終わった2人は浴槽でもう一度温まった後、お風呂から出て脱衣所で身体を拭いてから全裸のまま洗濯機を回し、いつものようにすっぽんぽんのままで2人の部屋まで移動した。
2人は、部屋に戻るなり、裸のまま布団にダイブした。
しばらく裸で布団を堪能した後、パジャマと下着を着たあとは、さすがに疲れたのか、すぐに就寝した。
こうして、双子の長い誕生日は終わった。