ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ノヴァが目をぎゅっと瞑ってからおちんちんを噛んだまま口を閉じ、頭の中でゆっくり30数えていると、次第に身体の自由が戻ってきて自分の意識下でも洗脳が解けてくる感覚を感じ始めた。
同時に彼女の口中は、自らの意思で身体から噛み千切られたことにより、勃起していた状態から次第に萎びていくおちんちんと玉袋の柔らかさと異物感、それに血と精子の味で満たされていった。
ノヴァは目を瞑ったまま口内でおちんちんの柔らかさと鉄の味を感じながら、耳にめり込む形で頭蓋骨を破壊していた両手の拳をゆっくりと頭から外して、両手を開いてから耳にめり込ませた時に付いた血をつけたのまま腰の横に添えた。
(目を瞑りおちんちんを噛むという形で身体にあまりに強い刺激と痛みを与えたことにより、身体と脳内両方の洗脳がようやく解けてきたみたいだな。それに、この夢の世界に飛ばされてからずっと感じていなかった私の体内を巡っていた魔力も一緒に戻って来た感覚もあるな。ということは、ここに飛ばされた時点で私はどこかから『彼女』に視られていて洗脳が始まっていたのかもしれないな)
(魔力が回復したということは、洗脳を解くために噛み切ってしまったおちんちんの再接続や洗脳された両拳で砕いてしまった頭蓋骨の修復も容易に出来そうだ)
ノヴァはそう考えながらも念のためゆっくりと目を開けていきながら、先程まで自分を洗脳していた『彼女』が映っていた画面を見た。すると、先程まて映されていた謎の女の子が映っていた画面から『彼女』は消え去り、ここを最初に通った時と同じく真っ黒になっていた。
(よし、私を洗脳していたと思われる『彼女』は無事消えたようだな)
(私を洗脳していた物と同じ機械は壁に等間隔に埋め込まれているから、まずはそれを破壊しないとなっ。幸い魔力が回復したということは、身体の他の機能も使えるようになって来るだろう。少し待てばあの混合液も使えるようになるだろうし、せっかくおちんちんを噛み切ったのだから、あっちでしようとして失敗したあれで破壊するのも良いな)
(まずは回復に努めよう)
ノヴァは噛み切ったおちんちんを口中に入れたまま頭を上げると、もう一度目を閉じ、戻って来たばかりの魔力を全身に這わせて治療魔法での身体の回復を図りはじめた。
1分程目を瞑って全身に治療魔法をかけていると、股間や両耳の傷口の再生が始まり、頭蓋骨が修復されていった.2分程経つと頭蓋骨は完全に修復され、聴力とおちんちんの再生と血塗れだった両拳の修復が始まり、体内の3か所から心音が聞こえ脳みそが増えた感覚が感じられてきた。