ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
シュラゲは肉の棒に身体と繋がっていない方の管の断面をまじまじと見つめ終わると、先程の涙でっ少し赤くなっていた両目を閉じた。
彼女はそのまま1分ほど無言で目を瞑っていてから両眼をゆっくりと開くと、
「よし、それではこれから肉の棒から左の丸い袋を切り取ってみよう」
と言った。シュラゲは自分の目の前にいるジャオとサベンの2人の顔を見渡した。
サペンはいつの間にか両手を腰に当てて仁王立ちしていたが、ジャオは肉の棒が付いている股間を両手で隠しながら、シュラゲから目を逸らすようにしてベッドで寝息を立てている2人の赤子の方を見つめていた。
「ジャオ、股間に同じ肉の棒が付いているよしみで頼みたいのだが、良いだろうか。私の両手が塞がっているから、私の肉の棒に付いた丸い袋の皮膚部分だけに切り込みを入れてくれないか。私の予想が正しければ、それで丸い袋の中身が取り出せるはずなんだ」
と言った。
指名される形となったジャオは、青い顔をしながら、
「私がやるのシュラゲ、同じ物が付いているからこそ痛みが想像出来るから、あまり気が進まないのよね」
と言った。シュラゲは、
「無理にとは言わんが、その場合はサペンに頼む事になるな」
と言ってサペンの顔を見ると、サペンはぶんぶんと顔を横に振り、
「オラ.間違えて丸い袋の皮以外も切ってしまいそうだから止めておくわ」
と言った。
サペンの返事を聞いたジャオは、股間で肉の棒を隠していた両手をパンと叩いてて覚悟を決めると、シュラゲの顔を見つめながら真顔で、
「分かったわ。シュラゲ、泣かないでね」
と言って、左手の中指の爪を薄細く鋭く伸ばした。
「かたじけない。では、ジャオくんお願いしますね」
と言って.片手で肉の棒の先端部分を摘まみ、身体から切り離した方の管の先端部分を摘まんだままのシュラゲがお礼を言った。
ジャオは数歩進んで、目の高さがシュラゲの股間の高さになるようにしゃがみ込んでから、右手でシュラゲの肉棒にぶら下がっている左の丸い袋を中身を潰さないように手の力を抜いて摘まんだ。
そして鋭く伸ばした爪の先端を丸い袋と肉の棒の境目に刺し入れた。
最初に先端の僅かな部分だけを刺し入れた爪が皮膚を貫通しなかったことにジャオは若干驚いた顔をしつつも、見た目より厚い皮膚を切断するために少し爪を深く押し込んでから、ゆっくりと差し込んだ爪を肉の棒と丸い袋の境目部分を沿うようにして動かし始めた。
自分の丸い袋に爪を刺された時,シュラゲは僅かに「ツッ」と声を漏らして顔を歪めていたが、彼女の顔は皮膚を切られはじめると真顔に戻っていた。
遅れております。申し訳ございません。