ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ツバサのおちんちんが立ってしまっているのに気付いたレンは靴を履き終えたツバサに、
「ちょっと待って.このままだとレンのおちんちんがバスタオルを目立せてしまうわ」
と言いながら、その場でしゃがみ込んだレンは靴を履き替えたツバサのバスタオルを脚の間から手を入れた。
「レン何する気」
レンはいきなりバスタオルの下から手を潜り込ませてきた姉に驚きつつも、とりあえずじっとすることにした。
レンの手は迷わずバスタオルの中にある彼のおちんちんの先端を探り当てると、おちんちんを引っ張りながらゆっくりとその先端を床の方向へと向け、バスタオルの膨らみを小さくしてから。
「ありがとっレン。でも学校でこれをされるのは、少し恥ずかしいよ」
と、ツバサは少し恥ずかしそうに顔を赤らめながら、レンにお礼を言った。
「これくらいいいわよ。あ、レン私の事学校ではレンねえって呼んでね」
ツバサのバスタオルから手を抜いてからさらっとそう言ったレンは、ツバサの右手を握って自分たちの教室を探そうと下駄箱の棚の森から抜け出すと、目の前の柱に丁度、校舎案内の張り紙がしてあるのが見えた。
「あっ、校舎案内図が丁度目の前にあったよ。私たちの教室は。げぇつ、3階の一番左端だわ。ここは正面玄関の右端だから丁度反対側ね」
「今の時間は08:28だね。あれレン、これって僕たち遅刻確定なんじゃ」
ツバサは校舎案内図の隣にある時計の示す時刻を顔を青くしながらレンに伝えると、レンも少し冷や汗を垂らしながら、
「まだ、何人も私たちと一緒後民具で食え阿諏訪家の掲示板を見ていた同じような新入生と思われることその親御さんがいるから少しぐらいの遅刻は大丈夫だと思うけど、他の親御さんたちと一緒にいると私たちの服装がばれる可能性もあるわね。ツバサ、少し急ぐわよ」
レンはそう言って、ツバサの手を引いたままやや早足ですぐそばにあるエレベーターの隣にある小さな階段へと向かった。
階段の周囲には幸い誰もおらず、レンはツバサの手を引いたまま、1段飛ばしで俳壇を駆け上がり始め、ツバサも転ばないように気を付けながらそれに続いた。
2人は1分半程で校舎の3階まで登り終えると、早足を保ったまま後者の右端にある「1-1」と言う看板の掲げられている教室へと向かった。
始業ぎりぎりと言うこともあり廊下には人があまりおらず、早足を維持したまま、2人が教室に辿り着いた。
教室は幅10M程の長さで、前後2か所にある引き戸はどちらも閉められているようであった。
2人は顔を見合わせてから閉まっている教室の前側の引き戸を開けると、
「「おはようございます」」
と大声で叫んだ。引き戸を開けた先に見えた時計の示すその時刻は、08:31になる1秒前だった。