ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
30 夏休み1
さて、2人の転生した世界の暦は地球と同じく1月から12月で、曜日は月・火・水・木・風・1・日の7つで各月5週ずつある1年計420日で、1月1日は月曜日となっている。
そして地球のうるう年のように、8年に1回1年の最終日12月35日の後に12月36日があり、年421日となる年がある。今年はちょうどその年で、前回はレンとツバサが生まれた8年前であった。
時間は午前午後12時間ずつの24時間であり、1時間=60分、1分=60秒と地球と同じである。
魔法学校は4〜7月・8〜11月・12〜3月の三学期制を取っていて長期の休みは以下の3つの時期にある。
7月の最終月曜〜8月最終の1週前の日曜まで
12月最終の1週前の月曜〜1月2回目の日曜まで
3月最終の1週前の月曜〜4月1回目の日曜が学年変わりの長期休暇という形を取っている。
なお、11月と12月に学期の境にはには土日以外の休みがない。
ちなみに、 8月の第2日曜日に『選定の日』がある。
『選定の日』を終えた翌日、朝のジョギングと午前中は春の大型連休後から日課となっている図書館での勉強(夏休みの宿題)をし終えたレンとツバサ。2人は帰宅してからマリア達が仕事で居ないのをよいことに夏休み中は毎日のように汗だくの服を洗濯機に突っ込んでから、扇風機とクーラーを使用しつつ全裸で過ごしていた。
今日のお昼は2人で作ったサンドイッチを食べていた。
「ツバサ、午後からは『秘密の場所』に行かない」
『賛成、昨日は行けなかったから行こう』
「じゃあ、食べ終わったら行きましょ。あらツバサのおちんちん、この間のタオルみたいにが扇風機に巻き込まれそうだわ」
「うぉっ、危ない。危うくおちんちんを失うとこだった」
「おちんんちんを失ったらマリアお母さんに再生してもらえるんじゃないかな。前に2人で見た前世の夢で私はおちんちんをもがれたことはあるけど、もいだところは見たことがなかったから見たかったかも」
「レン、それは酷いよ。岩場まで今日はどんな格好で行く?」
「そうね。今日は裸に学校の水着を描いてみようよ。帰りの着替えと靴は手に持っていきましょうか」
と言い切ってから、レンは名案を思いついた。
「あ、昨日の『身分証明カード』に着替えは仕舞えるかしら」
「やってみよ」
2人は食べ終えた皿とコップを片付けた後、戸締まりをしてから2人の部屋に行った。
2人は着替えのシャツとズボンを用意し、『身分証明カード』を出し、用意した服にかざして「収納」と唱えた。
すると、着替えは消え、『身分証明カード』に着替えの項目が出来ていた。
「出来たわ」
「やったー。これからは手ぶらで行けるね。さあ行く準備だ」
2人は学習机の引き出し奥から大きなシートを出して床に引き、スクール水着の外側に紐を置いて型を取り、型通りに繋ぎ合わせた紐を、首と腋を1周させてから背中を這わせてお尻で挟んでから両足の付け根を1周させた。水彩用の絵の具を水彩道具に付いている小皿と水入れ容器で軽く溶かしてから、お互いの身体の紐で型取りしている枠内に塗りたくった。
「ツバサが青色で私が緑ね。初めてだから乳首と縦すじは優しくね」
「僕のおちんちんをしっかり塗りながらそう言うのレンらしいね」
30分程で2人の塗り合いが終わり、ガイドにしていた紐を脱ぐと、近くでっ見ると乳首の突起・おちんちん・縦すじが見えるがが、遠目から見たら2人とも水着を着ているように見えるようになった。2人はシートと水彩セットを急いで片付け、
「完成、さあ行くわよ」
「お〜」
2人は靴も『カード』に仕舞ってから、玄関のカギを締めた。
そして、すっぽんぽんのまま、誰にも見られずにいつもの道を歩いて、岩場に着いた。