ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフが区切りの良い場所まで話し終えたのを見計らっていたように、ゼィムが口を開いた。
「ここからは私が話すわ」
レニフはあっさりと、
「じゃあゼィム、お願い」
と言うと、
「750号くんが放つ直前の魔力の塊は、下半身から発射される直前、一瞬直径1M程に膨れ上がった後、今度は遠目には見えないほど小さくなってから、彼のおちんちんを通過てから、蛇の口の中で50CMぐらいの大きさに膨れ上がってから発射されていたね」
「私の隣にいた女の子2人は「750号くんの造った魔力珠消えてから、数秒で蛇の口の中でまた見えるくらいのサイズにまで大きくなっているの、魔力操作の能力凄いね」って感心しながら、言っていたわ」
「750号くんのおちんちん宇を離れて放たれた直径50CMの魔力の塊は、その魔力を消費して玉の大きさを徐々に小さくしながら、蛇の口の中から喉や消化器官を通りながら胴体を真っすぐに貫通して、650号さんの股間に針を刺しているその尻尾で穴を開けるために小さく爆発してから消滅していたわね。直前にやった抵抗を力で抑え付けられ抵抗する気力と体力が残っていなかった蛇は、口内から強制的に50CMの大きさの魔力の塊を注入される形となって、高速で体内を通過した魔力の塊によって体内の幾つもの臓器を破壊されたあげく尻尾に大穴を開けられてしまっていたわね」
「それによって蛇は。750号くんのおちんちんに噛みついてからがっしり開かないように抑えつけられてしまっていた口の隙間からと、650号さんが受け止めるようにして抑え付けていた尻尾の先っぽに空いた穴の両方から大量の血を流し始めていたわね。それによって、2人の足元は自分達と蛇の両方の血液で血溜まりが出来はじめていたわ」
「650号さんのすぐ傍まで魔力が届いたのを確認した750号くんは、上半身を一瞬大きく弓なりになったあと、何があったのかはわからないけどとても幸せそうな顔をしながらすぐに体勢を戻していたわ」
「蛇と2人が絶命した後、そこにいた子供たちを集めてその場で行われた2人と1匹を用いた解剖の実戦授業で、彼はこの時本来この年齢ではあり得ないはずの精通をしていたことが分かったんだったわよね」
ゼィムの突然の問いかけに
「そうだったね。750号くんの精通と同じく、5歳なんていう普通ではあり得ないはずの年齢で、初潮が650号さんの身体の中で起こっていたね。そう考えると人間と言う種の本能って凄いね。」
「解剖されているのを見たけど、750号くんから放たれた精子は、蛇の胴体を通って尻尾の針というガイドを伝って、650号さんの膣から子宮へと辿り着いていたんだね」
レニフは返答をしつつも、ゼィムの話に補足を加えた。