ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
膝立ちのまま椅子に座っている雷治の前に全てをさらけ出した美音は、腰に当てていた片手で雷治の右手首を手に取ると、迷わず自分の身体の方へと引っ張った。
雷治は抵抗することなく手を引っ張られ、雷治の手は美音のとても大きな双丘のサクランボの種ような乳首の先端に辿り着いた。
雷治はサクランボの種のような乳首に指先を這わせると、そのまま美音のおっぱいを揉み始めた。
雷治が美音のおっぱいを揉み始めて1分もたたないうちに、美音が握っていた雷治の陰茎がむくむくと勃起し始めた。
「君のはやっぱり大きいね」
「雷治君も男の子なのね。でもおっぱいがこんなに大きいと大変なのよ。重くて肩がこるだけでなく異性だけじゃなく同性にもよく見られるし、階段を降りる時とか何かを拾おうと思った時に足元が見えないから転びそうになったり物が取りにくいと不便ばかりよ」
「私は運がいいのか幸い痴漢に遭ったことや雷治以外の男の人には揉まれたことはないけど、小学校の頃は身体測定が全裸だったから恥ずかしかったし、育ち始めてからは体育の着替えや修学旅行のお風呂では毎回のように友達に揉まれたり妬まれたりしたわ。趣味が高じて仕事で絵を描くようになってからはおっぱいに筆が当たって筆がずれる失敗を何回もやったわ。今日みたいな夏場にあまりに暑くて全裸のまま筆を取って描いていた時なんかは筆の色んなところが乳首に当たって何度も悶えた上、乾ききっていない絵の具をおっぱいの色んなところに付けちゃって、洗い流す時持ち上げながら洗わなきゃいけなかったから大変だなのよね。まあ、裸で書いていたおかげで翼さんや雷治君とも出会えたし、ツバサさんをキャンパスにしてボディペイントが出来るようになったから、それは正解だったけれども。あと、2人で全裸になって翼さんにボディペイントしている時、毎回のように今の貴方みたいな手つきで揉まれるわよ。姉弟っておっぱいの揉み方も同じなのね」
美音は「ふうっ」吐息を吐いて、雷治の陰茎からぶら下がる玉袋を揺らしてから、
「じゃあ、雷治君が私のサクランボの種を弄っている間に、私は雷治君の種を頂くわね」
と言い切ってから、美音が来駕のおちんちんを口に咥えようとした。
雷治は玉袋へ掛かった美音の吐息に寒気を感じて、一瞬身震いしてから、
「おっぱい大きいのって大変なんだね。じゃあ僕の種をお願いね」
と言ってから、ふと窓の外からの視線を感じた。
「美音、なんか視線を感じない」
雷治はそう言って自分の陰茎を大口を開けて咥えようとしている美音と彼女が握っている自分のもう少し先走り液が亀頭を濡らしている陰茎を見ると、同じく視線を感じたらしいことに気付いた美音が、
「ここの山って翼さんの私有地だから誰も入ってこられないはず。もしかして何かの動物かしら」
と言いながら雷治を上目遣いで見上げて視線を合わせた後、
「「一緒に見よう」」
と同時に2人で言ってから、2人は顔を横に向けて、カーテンを開け放っていたリビングの窓の外を見た。