ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
2人が窓の方を見ると、リビングの窓の外に、全身銀色の細長い嘴を持った体長50CMの野鳥が羽ばたきながら何も着ていない2人の方を見ていた。
野鳥のくちばしと足元それに羽の一部は赤く、何処か怪我をしているのか、やや傾いて羽ばたかいているようであった。
「あれ、この野鳥身体に血が、何処か怪我をしているのね。助けないと」
美音は雷治の陰茎を握っていた手を離すとリビングの窓へと手を伸ばして、鍵を開けようとした。
野鳥は窓を開けようとしている美音を見ても動じることなくまるでそれを待っているようにその場でじっと羽ばたいていた。
美音は四つんばいになって窓の外へと片手を伸ばすと、銀色の野鳥は自分へと伸ばされた手を避けるようにして窓の外から室内に侵入し、丁度四つんばいになっている美音の股間の真下に着地した。
美音は自分の真下には入り込んだ野鳥を助けようと四つんばいのまま自分の股間を覗き込み、
「野鳥さんこっち来て」
と野鳥に問いかけた。
丁度野鳥の身体に美音の膣口から粘性のある透明な液体が落ち付着した。それが嫌だったのか野鳥は1度羽ばたいた後、赤い嘴を開いて、その場で真上に飛び上がった。
嘴の真上には丁度美音の割れ目の上の方があり、おっぱいを揉まれた事で勃起していたクリトリスが頭を覗かせていた、
野鳥は真上にあった肉を咥えて引っ張ると、『プツッ』という音と共に肉は根元から千切れ、血を垂らしたクリトリスが野鳥の嘴の先に残った。
図らずも自分のクリトリスが啄まれ千切られる瞬間を見ることとなった美音は一瞬何が起こったか分からずフリーズしたが、すぐに鋭い痛みが股間から走った。
「ギャ~」
美音は即座に自分の股間の状況を見ようと、野鳥を潰さないように気を付けながら座りこもうとし、美音からの手首の拘束がその際解け、雷治は美音のおっぱいから手を離して片手でテーブルの上のタオルを手に取ろうとした。
千切ったクリトリスを咥えたままの野鳥は美音の両のおっぱいを足場にして上に駆け上がった。
おっぱいを駆け上がった際飛び立つ寸前に、野鳥は両の鉤爪を乳首に引っ掛けて、それを抉った。
鋭い爪に抉られた乳首はあっさりとおっぱいから取れ、おっぱいの中心に小さなクレーターが2つ出来て、抉られたサクランボの種のような乳首は血をまき散らしながら宙を待っていた。
股間の怪我を見ようと頭を下げていた美音は、宙に飛んだ乳首がおでこに当たってから、新たな身体で痛みに再び絶叫した。
「ギャ~」
美音はこの日2度目の絶叫をした時、その頭を野鳥が蹴って室内へと飛び上がった。