ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
「レニフ君じゃあお願い。私は貴方のおちんちん洗うのを再開するわね」
ゼィムはそう言って、亀頭の根元付近で摘まんでいた指を動かし、止めていたおちんちんの洗浄を再開し始めた。
「750号さんの叫びに続いて、750号君も「僕たちの最後の願いになると思うけど、皆聞いてくれない」と言って、ふっ……はっ……ぶはっ……。ゼィムちゃん、くすぐったいからおちんちん洗うのやっぱり止めていてくれないかな」
レニフはおちんちんの特に敏感な部分を洗われている感覚に耐えきれず、笑い声を漏らしながらゼィムに言った。
「ごめんレニフ、そんなに敏感だったのね」
ゼィムはそう言うとレニフのおちんちんの露出した先端を洗っていた手を止めた。
レニフは1分ほどくすぐったさの余韻に悶えた後、コホンと咳ばらいをし、
「よし、もう大丈夫だよゼィム。続けるね」
「650号さんと750号くんの2人の命がけの叫びを聞いた僕ら2人を含む運動部屋にいた子供たちの大半は入口側から2人の身体と繋がっている毒蛇の前に並んだんだったね。大半子供たちが並んだあと並んでいた子供のうちの1人が、750号くんに「準備できたよ」と叫んでいたね」
「その子の叫び声を聞いた750号君は、650号さんに目配せしてから頷くと、蛇の頭を掴んだまま、ゆっくりと腰を左右に揺らすような形で振り始めた」
「腰を回すように動かし始めたことによって、股間にある毒蛇が噛みついたままのおちんちんが揺れ始めた。腰を揺らし始めてすぐに『ドバッ。ピチャ』って何か多量の液体が床に落ちた音が750号君のいる場所からしたから、僕を含めた何人かが750号君の方へと目を向けた」
「750号君の足元を見ると、根元までしっかりと毒蛇に噛みつかれていた彼のおちんちんの蛇の口の隙間から見えていた部分が、毒で変色していた紫色から血だらけの真っ赤に大きく変わっていて、床に大きな血溜まりが出来て彼の足首から下はその血だまりの中にあったね。僕達が目をやってすぐに、彼がおちんちんを噛まれた時に毒蛇の牙に貫かれていた左右の陰嚢の外側の皮膚が裂けて、そこから大量出血があったよ、おそらくおちんちんの揺れに耐えられなくなって脆くなっていた部分が裂けちゃったんだね。それによって彼の足元の床の血溜まりは広がって大きくなっていたね。彼が青白くなった顔を少し歪めてから構わずに、腰を振り続けていたら、陰嚢の中で千切れていた睾丸の一部が割れたのか白い半円球の物が床に落ちた瞬間を見たけど、あれは男としては経験したくないくらい痛そうだったね」
「750号くんが腰を振るごとにおちんちんが少しずつ振り子のように振られていき、彼が腰を揺らす度にその揺れ幅は次第に大きくなっていった。それによっておちんちんに噛みついている毒蛇の頭や胴体もゆっくりと動き始めていたね」
そこまで言い切ったレニフは一度息を吐いて、話すのを休憩した。