ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
雷治(らいじ)は自分の目の前に立ち上がっている美音のその周囲、床に散らばる形で落ちている血の付いた3つの肉片を見てから、
「美音(みおん)、医者の卵として、君の傷口を見たいのだが、触っても良いかい」
雷治がそう言って美音に割れ目を見せてくれないかと頼み込んだ。
「良いわよ、雷治君。その代わり私も同じ医者の卵として、貴方のおちんちんの傷が気になるから、君の陰嚢が野鳥から解放されたらその傷口を見せてね」
「でもその前に、私のクリトリスと乳首拾わせてね」
と告げると、美音は雷治に小さく柔らかいお尻を向けて後ろ向きになってから、その場でしゃがみこんだ。
美音がお尻を向けてからしゃがみ込んだことにより、雷治の目線のすぐ下あたりに丁度白くかわいらしいお尻とその下側の隙間から少し血の付いている膣口が、彼の目と鼻の先に晒される形となった。
雷治は突然自身の目の前に晒されることとなった美音の大事なところに目をして、思わず中をじっくりと凝視してしまった。
美音は自分の恥ずかしい部分に感じる視線を気に留めることもせずに、自分の周囲に散らばった3つの肉片を右手で1つずつ摘まみ上げる形で拾い上げると左手の掌に置いてから、雷治の方へと身体の向きを戻しながら立ち上がった。
そして、全てを隠さずに雷治へさらしたまま、自分の掌に載せたばかりのクリトリスと乳首だった肉片をじっくりと観察しはじめた。
1分ほどかけてじっくりとそれらを観察していた美音は、
「私のクリトリス、啄まれた割には根元部分以外の傷が少ないじゃないけど、乳首は踏む台にするように抉られたから傷が殆ど出来なかったのね」
「これならば、見た感じは縫合できそうだけれども、ここに来るまで野鳥さんがどんな病気を持ってき0ているかわからないから、縫合するのはやめておいた方が良さそうだし私達も早く消毒した方が良さそうね。どちらも産まれてから私と歩んでくれてありがとう。雷治君の精子は入学する前に保管してあるから私たちの子だからつくりには問題ないけど、乳首とかクリトリスの再建の方法は調べとかないとね。千切られちゃったのは雷治君の中身を啄まれた陰嚢とともに、研究材料として保管しておきたいわね」
と掌の上の自分の大事な部分に向かって小さく呟くと、少し前かがみになって雷治の横にある机の上にあった10CMサイズの小さな正方形の布の上に3つの肉片を置いて、優しく包み込み始めた。
美音が前かがみになったことにより乳首が残っていた場合、それが雷治の額に当たっていたであろう距離にまで美音のおっぱいが雷治の身体に接近することとなった。
乳首が無くなっても彼女の豊満な双丘の中にある乳腺から発せられる甘い匂いの放出は変わらず、彼の鼻をくすぐり、気絶している間の間にしぼんでいたおちんちんはまたむくむくと元気になり始めていた。
「じゃあ、まずは私の傷口から見てね」
野鳥によって千切り取られた肉片を丁寧に包み終えた美音はそう言ってから雷治の前に少し足を開いて立ち、左手を腰に当ててから右手の2本の指で自分の股間の割れ目を開くと、雷治に割れ目の中がよく見えるようにした。