※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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319 夢2 ノヴァ17

 ノヴァの母乳が放出は1分程で収まった。

 

 ノヴァの身体は口元など顔の下半分とおっぱいを中心とした全身に母乳がかかり真っ白になっていた。

 

 

 1分にもわたって至近距離から母乳を受けていた黒い枠と中の画面の方は、ノヴァを洗脳していた『彼女』が射精によって画面全体を真っ白にしたのと同じかそれ以上の威力で、ノヴァの母乳で画面全体と外の黒枠までもが真っ白になっていた。

 

 

(『彼女』が射精で汚した時よりも広範囲に掛けちゃった。やりりすぎたかしら)

 

 

 

 ノヴァはそう思いながら、頭を下げて自分の大きすぎるおっぱいを見ると、母乳が雫のように垂れ落ちそうになっていた。

 

 

 ノヴァは慌てて右腕を上げて、自分の乳首に当てて母乳をぬぐうと、左手の指で真っ白になった画面のその中心に触れた。

 

 

 ノヴァが画面に触れると画面が『きゅっ』と言う音がした。

 

 

 「あら、液体が画面に付いた状態で、指で画面を触れると良い音がするのね」

 

 

 ノヴァは画面に触れた指を動かすと、「きゅっきゅっ」っと、さらに音がした。

 

 

 「あら、画面に母乳が拭き取れた上にまた音がしたわ。楽しいわねこれ」

 

 

 ノヴァは楽しくなって指で画面を拭いて遊び始めた。

 

 しばらくの間何かに憑りつかれたかのように、夢中で両手の全ての指や乳首とおちんちんを自らの母乳がたっぷり付着してしまっていた真っ白な画面に這わせて、その母乳の大半を拭き取ってしまった。

 

 

 途中、自分の母乳の味が気になり、母乳で湿っていた乳首に指を付けて指を舐めると、とても甘く、彼女は笑みを浮かべたりもした。

 

 

 ノヴァが遊び始めて5分後

 

 

 真っ白だった画面は外枠との境目付近を除いて、母乳がきれいに拭き取られて真っ黒に戻っていた。拭き取っていたノヴァの身体は画面とは反対に、拭き取った母乳が固まって、おっぱいと両手を中心に全身がやや粘性のある真っ白となっていた。

 

 

「あー楽しかった。混合液じゃなくて母乳が出ちゃった時はどうしようかと思ったけど、まさかこんな楽しく遊べるなんて思わなかったわ。母乳で白くなっている部分が、あとは外枠との境目部分だけということは、楽しい時間は終わりなのね」

 

 

 母乳が拭き取れた画面と自分の母乳で真っ白な双丘を見比べるように見下ろしたノヴァは、少し名残惜しそうに小さく呟いた。

 

 

 ノヴァは、また肌の色が残っていた自分の膝に右手を擦りつけて、こびり付いて固まりかけていた母乳を拭き取った。

 

 

 そして、白い部分が残っている画面の外枠との境目を拭き取ろうと、ゆっくりと手を伸ばした。

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