ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
長く話していたレニフは1呼吸おいてから、 話を続けた。
「750号君が何度か腰を揺らしていると、遂に毒蛇の胴体にまで揺れが伝わり始めてきた。750号君は蛇の胴体が自分のおちんちんの揺れに合わせて揺れているのを確認すると、腰を今までより大きく、時計回りに振り始めたね」
「750号君が5分ほど腰を動かしていると、750号くんが腰を回す度、毒蛇の胴体は大きく動き始め、遂に2人の身体の間で上は頭の高さから下は足首の高さまでぐるりと1回転した。蛇の胴体の回転は650号さんにも伝わった蛇の胴体の回「待って」転は」
「どうしたのゼィム、」
「そこは私が話すわレニフ。ここからは、女の子の痛みは女の子が男の子の痛みは男の子が話しましょう」
話を続けようとしたレニフに待ったをかけるようにして、しゃがんで彼のおちんちんを眺めていた状態から彼を見上げ、上目遣いで頼み込むような眼をしているゼィムは口を開いた。
ゼィムの提案を聞いたレニフは、「わかったじゃあゼィムお願いね。その前に。僕達ずっと立ったりしゃがんだままだったから、1度座ろうよ」
と言っておちんちんの横でしゃがんがままのゼィムを見下ろしながら言うと、ゼィムは、
「もう身体洗い始めてかなり経つし、残っているレニフのおちんちん洗い終わってからにしない」
ゼィムの提案を聞いたレニフは、
「カプセルから出て早々2人とも風邪を引いてしまうと困るし、それもそうだね。じゃあゼィムお願いします」
この何分かの2人の会話の間に、レニフのおちんちんはすっかり小さくなり、足の付け根の間に収まってしまっていた。
「レニフ、勃起させてないと中まで洗えないからちょっと耐えてね。もちろん触手ちゃんもよ」
そう言った後、ゼィムはレニフの縦すじの中からまた顔を覗かせていた触手を指でつついてから、足の付け根にあるおちんちんの中ほどを右手の2指で挟んで摘まみ上げた。
勃起している間に先端から1/5程根本に向かった部分まで剥けていたおちんちんの先端の包皮はすっかり元の位置に戻っていたのを見たゼィムは、左手で包皮の先端を摘まむとゆっくりと根元の方へと剥き始めた。
「ゼィムちゃん、くすぐったいよ」
レニフは包皮を剥かれていく自分のおちんちんを見下ろしながら漏らすように小さい声でそう呟いたが、ゼィムその呟きを気に留めることもなく包皮をゆっくりと剥いていった。
包皮を剥きながらも、今まで包皮で隠れていた亀頭をくすぐって、レニフのおちんちんに刺激を与えて勃起を促していった。