ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
雷治の見ている前で唯一の着衣であったパンツを脱いだ女の子は、バンツを半分に畳んで、岩山の方に身体を向けてしゃがみ込んだ。
彼女は畳んだばかりのパンツを、彼女の腰の高さにある岩山の平坦な部分に置くと、その横にあった黒いバックから何か細長い筆と紙を出して両手に持つと、雷治の方を向いた。
雷治は身体を女の子の方に向けながらその一連の動作を見てから、自分の真正面にいる女の子のはたを上から下まで見た。
今まさにパンツを脱いだばかりの女の子はよく見るとサンダルも履いていないすっぽんぽんで、全身パンツで隠れている部分も含めてこんがり小麦色に日焼けしていて、股間は自分にあるはずのおちんちんと金玉袋はなく平坦な中に小さい線が入っているのだけは分かった。
紙と棒を両手に持った女の子の方も少し膨れた顔をしながら、雷治の身体を上から下まで見てから、視線を彼のおちんちんへと向けていた。
雷治はおちんちんへの視線を感じ急に恥ずかしくなって片手でおちんちんを隠した。
「雷治君、おちんちんとたまたまがあるってことは、お兄ちゃんと同じ男の子なんだね。私は美音、一昨日お誕生日を迎えたばかりの5才。雷治君見たところ私と同い年位だけれども年はいくつなの」
美音がそう雷治に聞くと、雷治は驚きながら、
「5才、ぼくと同じだね。ぼくも昨日誕生日だったんだよ。美音ちゃんは女の子だけど僕の前でパンツ脱いでも恥ずかしくないの」
雷治の年齢を聞いた美音は、筆と噛みを両手に持ったまま、腰に手を当ててまだ平坦なその胸を反らすと、
「私の方が1日お姉さんなんだね」
と言った。
「雷治君。今おちんちんを隠したけど、あたしに見られるの恥ずかしいの?あたしのお兄ちゃん1つ上の6才なんだけど、あたしの前ではおちんちん隠したことないから、男の子ってあんまり恥ずかしくないのかと思っていたわ。ここにはあたしたちしかいないし、あたしは隠してないから無理に隠さなくても良いよ」
美音はそう言いながら、腰に当てていた片手を持っていた筆の先端が股間を覆っている片手へと剥くように突き付けた。
雷治は、美音が言ったことも正しいと感じ、隠していた股間から手を腰に移動させたが、ふと自然な動作ですっぽんぽんになった美音が筆と紙を手にしていたことに疑問を持った。
「わかったよ美音ちゃん、僕もおちんちん隠さないよ。お洋服着ていないのに筆とかを持ってるけど、一体ここで何をするつもりだったの」
雷治の質問に美音は、
「何って、私、ここで何も着ないで絵を描こうとしているのよ。そうだ、雷治君、モデルになってくれない」
と、おちんちんに筆を突き付けながら言った。