ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
美音が絵を描き始めて、6分を経過したところで、急に雷治がおちんちんを触ろうとしたり、股間を手で隠そうとし始めた。
「雷治君、今いいところだから身体を動かさないで、雷治君またおちんちん触ろうとしてるけどどうしたの」
美音がそう聞くと、雷治は
「座り続けていたらおしっこしたくなっちゃったんだ。そこの海でしてきて良いかな」
と少し困った顔をしながら言った。美音は少し考えた後、
「え~絵を描いている途中だし、あっ、じゃあこの場でおしっこしちゃえばよいじゃない。どうせなら」
ととんでもないことを言った。
思わぬ提案を聞いた雷治は少し悩んだ素振りを見せてから、
「わかったよ。美音ちゃんに掛かると大変だからちょっと離れていてね」
と美音に提案した。
「わかったわ。そうだ、私も一緒にして良いかしら。丁度そろそろおしっこしたくなっちゃったし、どうせなら見せ合いながらに一緒にしようよ」
そう言ってから美音は一旦立ち上がると、カバンを置いてある岩に歩いていき、描いている絵とパレットと筆を置いた後、再び雷治の方へ歩いて水入れを両手に抱えて少し後ろに下がった。
美音はその場でしゃがみ込むとちょうど自分の目線と同じ高さになった雷治のおちんちんの先端にある穴を見つめた。
雷治は腰の横の岩に再び両手をついた後、大きく息を吐いた。
彼が息を吐いてすぐに、『ぴゅー』という音とともに座っている雷治の足の間で小さくなっていた雷治のおちんちんからの最初の1滴から放尿が始まった。
「はぁー」
放尿が始まると雷治は幸せそうな顔で呆けて座っている部分の後の岩にもたれかあ買ってしまい、彼の足の間に挟まったままのおちんちんからは、素足を伝い濡らしながらおしっこが地面の砂地へと水たまりを作り始めた。
美音はそれを見て、
「雷治君、足濡れているよ。(男の子のおちんちんって垂れ下がったままだとあんな風におしっこが落ちるんだ)」
と伝えるが聞こえていないようであった。雷治の放尿を見た美音は、
(海に入って洗えばよいかもしれないけど、せっかくならば、元気よく飛んでいるおしっこを描きたいわね)
と考えた。
美音は、雷治のおしっこが自分に掛からないように彼の真横へと移動してからしゃがみ込むと、彼の股間へと躊躇なく腕を伸ばした。
そして、足の間に挟まって放尿を続ける彼の男の子の部分へと手を伸ばした。美音が絵を描くために僅かに足を開いていたその間に挟まっているおちんちんを放尿を続ける先端付近で2本の指使って軽く摘まみあげると、少し斜め上に向くように持ち上げた。
(お兄ちゃんの触った事あるけど、おちんちんって柔らかいしぷにぷにして気持ち良いわ。中におしっこの管が入っているから強く摘まむと固さもあるわ)
と、美音は考えながらおちんちんを摘まむ指の力を変化させて、その感触を楽しんだ。