ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフのおちんちんが、ゼィムに皮を剥かれながら亀頭をくすぐられ始めてから2分が経った。
レニフのおちんちんは亀頭の半ばまで包皮を剝かれ、亀頭をくすぐらせた刺激と時折かかるゼィムの吐息によって少し立ち上がり始めていた。
ゼィムは片手レニフの包皮を剝きながら、片手で本体が露出した亀頭をくすぐるという行為を続けていたが、次第に自分も来るものがあったのか、全身を小刻みに振るわせ始めていた。
自分の指でレニフのおちんちんの包皮を剥きながらも、先程からその速度が明らかに低下し全身を小刻みに震わせはじめたゼィムの様子を見て、理由が想像ついたもののちょっとだけ彼女が心配になったレニフは右目の視界の端で自分の右横でしゃがんでいる彼女の乳首を観ていた。
(ん、さっきからゼィム震えてるな。さては僕のおちんちんを弄っていて自分も耐えられなくなってきたかな。揺れ動く乳首から目が離せないしもうちょっと見ていたいからもう少し黙っていよう)
ゼィムの小刻みな震えが2分を超えた頃レニフは、
「ゼィム、小刻みに震えているけれど、どうしたの、流水に当たりすぎて寒いの?」
と優しい口調で聞いた。レニフから問いかけられたゼィムはなおも上半身を小刻みに身体を震わせながら、
(レニフ、さっきから身体を振るわせている私の乳首を見下ろしているのわかっているんだからね。でももう私も耐えられないし、触ってもらおうかしら)
と内心考えながら、
「違うわよ。貴方のおちんちん触っていたら私も、その……自分の身体を触りたくなったから耐えていたのよ」
と顔を赤らめながら言った。
ゼィムから自分の予想していた通りの返答を得たレニフは、手持ち無沙汰になって腰の横に着けていた両手の指意を動かて顔を赤くしながら、
「じゃあ、君の手の代わりに僕がその、君の身体触っても良いかな」
と提案した。
ゼィムはその提案を聞いて少し無言になって考えた後、赤かった顔を耳まで真っ赤にして、
「じゃあ、お願い」
と小さく呟いた。
ゼィムに提案を受け入れられたのを内心喜びながらも理性は残ぅっていたレニフは、
「じ、じゃあ、触っても良いところを教えて。さすがに君の許可を得ないとどこ触って良いかわからないからさ」
と聞くと、ゼィムは小声で、
「ん~、最初からおっぱい触られるのは、くすぐったすぎて私が耐えられなさそうだから、じゃあ、まずは首元の鎖骨に近い部分からお願い。私は貴方に触られてどれくらい耐えられるかもう1度試したいの」
ゼィムは少し悩んだそぶりを見せてから、レニフにそう告げた。
ゼィムの言葉を聞いたレニフは、
「わかった。さっきみたいに僕がすぐ君を陥落させてあげるよ」
と告げると、自分の右側にしゃがみこんでいるゼィムの首筋に右手の指でツンと触れた。
触れられたゼィムは、さっきまで体を小刻みに振るわせていたのが嘘だったかのように、真顔のまま平然としていた。