ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルがリンの砂から露出していた右耳の耳元で発動させた風魔法はまず、彼女の耳元周辺の砂を巻き上げなから、砂に埋まっていた彼女の頭を砂から解放していった。
拳の先に出した風魔法を拙い動きで動かしながらら彼女の頭部を徐々に砂の中から掘り出していったことにより、ネルの予想した通り彼女が自分の股間に顔をうずめた状態で座っているのが見えた。
「やっぱりリンちゃん、股間に顔をうずめた形で砂に埋まっていたいたんだ」
そう呟いたネルは、このまま彼女の口元の砂を巻き上げようかと考えてから、風魔法で行うと彼女のおちんちんを切断してしまいかねないことに気付き、先に彼女の口元以外の砂を風魔法で巻き上げるようにして砂の中から解放した。
口元以外の砂を取り払われたリンの頭部から伸びる髪の毛には多量の砂が纏わりついてしまっていた。
リンを掘り出すために風魔法で巻き上げた砂によって、自身も全身砂まみれとなっていたネルは気にせずリンの口元の砂を両手で払おうとして、ある違和感に気付いた。
「あれ、股間と口元がここまで密着しているのに、リンちゃんのおちんちんの先端が見えないのはどうしてなの」
自分でこの場の違和感を口にしたネルは、ある可能性に気付いた。
「まさか、今のリンちゃん、自分のおちんちんを口の中に入れちゃっているの。ただでさえ砂に埋まっていたから息を止めていたのは想定していたけど、おちんちんの先端を口に入れちゃっているのは予想外だよ」
ネルは両手で股間と密着しているリンの口元の砂を取り除いていき、リンの口と密着する形になっている彼女の股間を掘り出した。
掘り出した彼女の股間の見えている部分には、彼女の成長したおちんちんについている2つの玉袋は見えたが、玉袋から少し先のおちんちんの先端部はなく、齧り取った傷跡と玉袋と縦すじの上を伝うような形で乾いた血液がこびり付いてた。
「リンちゃん。自分のおちんちん嚙み切っちゃっていたんだ」
彼女のおちんちんの残っている部分にある噛み千切られた傷口を見たネルは、リンの口に付いた砂を取り除く手を一度止めた。
そして、自分の砂だらけになっている右手で、今はないおちんちんのあったはずの穴に砂が入るのも構わずに触れた。
「あっ、リンちゃん助けないと。まずはリンちゃんの口の中からおちんちんを取り出さなきゃ」
ネルは自分の股間から手を離すと、両手の砂を手を叩いて払い落としてから、左右それぞれの手で彼女の顔の両方から下あごにを掴むと、両手に力を入れて彼女の下あごを外し無理やり彼女の口をこじ開けた。