ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ミオはアレンの額に触れさせた指をほんの少しだけ動かして彼の額を弾いた。
「パチン」
いきなり額の痛みとともに気絶から目を覚まス事となったアレンは、自分の額に何かが当たっているのに気付き、右腕を上げて額に当たっている物を払いのけようとした。
ミオは少しその場で飛び上がると、アレンの上げた腕に右おっぱいを当てつつ、陣\分の腕を掴もうとしていたか彼の右手首を掴んだ。
アレンは自分の右腕が目の前の人間に掴まれたのに気付くと、
「ん、何をするんだね」
と言ってから、自分の腕に何か柔らかいも尖った物が当たっていることに気付いた。
アレンは目線をずらして自分の腕が当たっている物を見やると、そこには白い物とその真ん中に的のようなちょっと濃いめのピンク色の円とその中心から飛び出たピンク色の尖った突起があった。
アレンはその的の上へと目線を向けると、飛び上がったまま両腕を伸ばしているミオの笑顔があった。
ミオの笑顔を見て、アレンは自分の腕に当たっている物の正体に気付くと、顔を真っ赤にした。
「すすまん」
顔を真っ赤にしたアレンは、
「ミオさん、手を離して貰えないでしょうかか」
と言った。
まだ跳び上がったままの高さにいたミオは無言のまま、アレンの腕に乳首を擦りながら自然落下していき、アレンの額と腕から手を離すした。
そしてアレンの目の前にストンと着地すると、足を少しだけ開いてから左手に持ったままだった白衣を再びベッドに放り投げ、両手を腰に当てた。
右腕が解放されたアレンは右腕を薬棚に置きながら着地したばかりのミオの全裸を頭から足先までじっくりと見てから、気絶する前に起こったことを思い起こしていた。
腰に手を当てて全てを曝け出していたミオは、アレンの目線が自分の身体をゆっくりと感じながら、視線が下半身に向かうにしたがって次第に赤くなっていくアレンの顔を見つめたまま真顔でペロリを舌を出した。
「思い出しましたか。アレンさん、意外とウブなんですね」
ミオの問いかけでアレンは自分が気絶する前と今の2度、全裸の女の子の全裸をじっくりと観察してしまっていたことに気付くと、あわてて両眼をぎゅっと瞑ってからあたふたと手を左右に振りはじめた。
手を左右に振っているアレンは、ミオの目から見ても明らかに動揺していることがわかった。
「あっ、ミオさんおはようございます。今程は裸をまじまじと見てしまいま大変申し訳ありませんでした。」
と言って、素早く両手を床に座り込み両手を床に着けて頭を下げた。
ミオは突然のアレンの土下座に内心驚きながらも平静を装った真顔で、
「アレンさん、目を開けて頭を上げてください、あっ」
ミオの言葉に釣られるように頭を上げたアレンの目線の先には、少しだけで開かれたミオの股間があった。股間は少し湿っており、皮膚の間にあるスリットには僅かな隙間からはピンク色の小さなひだと体内に通じている穴少しだけ奥まった部分まではっきりと見えていた。