ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンの閉じていた口を彼女の下あごを無理矢理外すことによって強引にこじ開けたネルが彼女の口の中を見ると、赤い血の付いた何本かの歯が食い込んでいる真ん中付近に小さな穴が開いた円柱形の肉の塊が見えた。
砂から解放された彼女は呼吸が止まっていたが、開かれた口内を喉に刺さるような形で塞いでいるおちんちんの中心を通る管つまり尿道を通して、「すぅ……はぁー」と音を立てながら呼吸を再開していた。
「あっ、リンちゃんのおちんちん、喉を塞ぎかけている。けどおちんちんの中を通っている尿道を通して何とか呼吸を再開できたみたいだね。とりあえず生きているようでよかった」
リンの生存に涙を流しながら、ネルはリンの口の中に左右から手を入れると、喉の奥に突き刺さりかける形でして彼女の呼吸を制限しているおちんちんを握って、口の中から引き抜こうとした。
しかし、おちんちんには彼女の歯が幾本も刺さって固定されてしまっており、どれだけ引っ張っても引き抜くことはネルの力では難しかった。おり、1本ずつ歯から外していった。
リンの顔は砂から解放された直後は呼吸が止まっていたため青白い色になっていたが、尿道を通しての呼吸で顔色を元の白系統の色へと戻していっていた。
彼女の頭の横で跪きながら彼女の口の中にあるおちんちんから刺さっている歯を丁寧に取り除いていたネルは、自分も彼女の歯で手を血だらけにしながら、3分程で彼女が噛み切ってしまっていたおちんちんに刺さっていた全ての歯を抜き終えた。
集中していたため目に汗が入ったネルは、休憩も兼ねて覗き込むようにして作業をしていたリンの口から頭を上げると、額から流れ落ちる汗を左腕で拭った。
そして、いったん呼吸を整えた後再び彼女の口に右手を入れると、彼女の呼吸の要となっている尿道管を塞がないようにして、おちんちんの根元付近を握った。
ネルは片手を砂の地面に押し付けると、「せーの」を力んで右手を動かし、彼女の口内に入っているおちんちんだった肉塊を引き抜き始めた。
ネルはリンに負担を掛けないよう力みながらも、ゆっくりとおちんちんをたっぷり2分かけて彼女の口から引き抜いた。
ネルは膝立ちに体勢を戻して、引き抜いたおちんちんを砂が付かないように右手で握って腰の横に添えると、
口の中を塞いでいたおちんちんを引き抜かれたことによって、ようやく声が出せるようになったリンは、「ひぅ^-」吐息を吐いてから、顎が外れた状態のまま、
「ネ゙ル゙、あ゙り゙がどゔ。あ゙どでお゙っ゙ぱい゙揉゙ま゙ぜでね゙」
とお礼とお願いを言った。
リンのお願いを聞いたネルはブルッと身震いした後、咄嗟に両手で僅かに傾斜の付いたおっぱいを隠したが、その際、彼の握っていた彼女のおちんちんは彼の乳首に接することとなった。