※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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342 ある2人の????49

 首筋を触られたも関わらず平静を保っていたゼィムを見下ろしていたレニフは、その場でしゃがみ込んでゼィムの顔を見た痕。彼女の首筋に触れさせていた指を、彼女の正面にある鎖骨へと這わせながら移動させていった。

 

 

 ゼィムは急にしゃがみ込んだレニフに顔を見つめられた恥ずかしさと、首筋から鎖骨へと移動していくレニフの指の動きに多少のくすぐったさを感じながらも、それを顔に出さないように耐えていた。

 

 

 レニフは彼女の顔を見つめながら、指を鎖骨から窪んでいるおっぱいの丁度山となっている部分の頂上をカバ方向へと這わせていき、彼女のおへその縁に触れたあと、躊躇せずに中へ指を入れた。

 

 

 「ひゃっ、レニフっそこは反則よ」

 

 

 おへその中に指を入れられ、思わず声を出してしまったゼィムは、そう小さく呟いて抗議すると、レニフは彼女のおへそから指を抜いておへその下半身側の縁に這わせると、

 

 

 「そうなんだ。じゃあ、次はどうかな」

 

 

 と言いながら、指を右上方向へと這わせ始めた。

 

 

 ゼィムは、おへそから上がっていくレニフの指の移動先に、自分のおっぱいと乳首であることに気付くと、

 

 

 「レニフ、おっぱいは乳輪までね。下の穴はもちろん禁止よ」

 

 

 と予防線を張るように告げた。

 

 

 おっぱい膨れるか触れないかの位置まで指を移動させていたレニフは

 

 「バレちゃったか」

 

 

 と言ってニヤリと笑ったあと、彼女の窪んでいるおっぱいと胴体の境界部分を下から上にある腋の方向へと、おっぱいの円周上に沿わせる形で指を這わせ始めた。

 

 

 ゼィムはおっぱいに触れられないギリギリのラインで下から上へ、腋の方向へとゆっくりと動いていく指に、首筋に感じた時よりももどかしさやくすぐったさを感じ、今度は声を出さないようにと必死で耐えはじめていた。

 

 

 必死で耐えていたゼィムの顔は少しずつ真顔から変わっていくの見ていたレニフは、丁度腋のすぐ横を沿わせようとして、自分のおちんちんの亀頭部に絡みつく物がある事に気付いた。

 

 

 レニフが、ゼィムの顔を見つつも自分のおちんちんに目を向けると、ゼィムの指が亀頭部に巻き付いていた。

 

 

 (僕のおちんちんに触れていた指を動かしたってことは、ゼィムちゃん、そろそろ限界かな)

 

 

 レニフはそう考えながら、彼女の腋に触れた。

 

 

 ゼィムは身体を強張らせた後、レニフのおちんちんに絡ませていた指の締め付けを強くするという形で、レニフに抗議をしてきた。

 

 

 レニフは腋から再びおっぱいの円周上へ指の位置を戻すと。這わせている指を身体の上方向へと向かわせ始めた。

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