ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
シュラゲの突然の行動にサベンは、
「頭を上げてよシュラゲちゃん、オラは気にしていないから」
と言った。ジャオはシュラゲを見下ろした後、
「シュラゲちゃん、これからどうするの」
と問いかけた。シュラゲはジャオの顔と股間からぶら下がる肉の棒を見上げながら、
「これからは2人の意見も聞いていこうと思うし、2人に今まで見たいな上から目線にならないようにしたい」
と言った。シュラゲの答えを聞いたジャオは、
「わかったなら良いよ。僕も怒ったりしてごめんね。シュラゲちゃん、もう立って良いよ」
と言った。シュラゲはその言葉を聞いてから立ち上がると、ジャオは彼女の頭と少し計じゃのある上半身、その中心部分で主張するようにして存在している1対の突起付近の手を触れて彼女に付いていた微小な埃を落とした。
シュラゲは一瞬『ピクッ』と身体を震わせた後、顔を赤くしながら
「ありがとう」
とお礼を言うと、声色を戻して
「身体に付いていた時に袋を指で挟んだ際、何か球状の物が入っていると入ってる感触があったけど、やはり入っいていたのだね。球体の色は全く想像していなかったけれど綺麗な白だし、もし一人で何個も生やせるならば、そのうちの幾つかを身体から取って、アクセサリーにしても良いかもね。」
「サベンちゃん、今捲ってる皮を袋の1/4ぐらいまで捲って貰えないかしら。私の史研究はそれからするわね。ジャオ君それでよいかな」
シュラゲがそう言いながらジャオの顔を見ると、
「シュラゲちゃん、君が良いならば僕はそれで良いよ」
と優しい声で言った。シュラゲは。
「じゃあ、サベンちゃんお願いしますね」
と先ほどまでとはうって変わった優しい口調で、サベンに頼み込んだ。
サベンは手を止めたまま、
「わかったよシュラゲちゃん。ちょっと待っていてね」
と笑顔で言いながら止めていた指を動かして、爪の先で挟んで持っている皮を上へと捲り始めた。
シュラゲとジャオはサベンがゆっくりと捲り上げていく皮と、それが捲られていく袋の様子を、無言のまま2人でじっと観察した。
真顔になったサベンはたっぷり2分をかけて袋も右側の上部1/4のところまで捲り上げると、指を止めた。
皮を捲り上げられた袋は、先程から見えていた白い物の大部分が見えていた。
「2人とも終わったよ」
サベンは額から出た汗を空いている方の腕で拭い終わったところで、シュラゲは、
「ありがとうサベちゃん」
とお礼を言ってから、皮を捲り上げられた袋に顔を近づけて観察をし始めた。