ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
両手で自分のおっぱいを隠したネルは、自分の乳首にリンのおちんちんだったものが当たっている感覚に鼓動を早くしながらも、
「リン、良かった。生きていて本当に良かった」
と言った。顎が外れて身体が砂に埋まったままのリンは、
「どりあ゙え゙ずばやぐ顎を゙直じで」
とネルに必死の形相で伝えると、ネルは、
「わかったよ」
と優しく言ってから、リンの語を嵌めようとしているのに片手が塞がっていることに気付いた。
(あっ、どうしよう片手じゃリンの顎嵌められないし、おちんちんに砂が付いたら、彼女の身体へくっつける前に砂を落とさないといけなくなるし)
ネルは頭の中でそう考えていると、砂で覆われているはずのリンの目から、感じるはずのない自分への視線を感じた。
ありえないはずのその視線を感じたネルは、
「あれしかないか。リン、顎を入れる時、ちょっと痛いと思うけど我慢してね」
と覚悟を決め、腕に抱えていて右乳首に当てていたリンのおちんちんの根元を片方の手で握ると、おちんちんを握った手をおっぱいから手を離した。
そして口を大きく開けると、おちんちんの先端部分すなわち先程まで彼女の喉に当たっていた部分を、口に「パクリ」と咥えた。
そして、ネルはリンのおちんちんを咥えたまま、再び彼女の横に跪いてリンの顔を覗き込むと、リンの外れている顎を左右から両手で持って思いっきり力を入れて押し込んだ。
「がちっ」
押し込まれる形でネルの両手によってはめ込まれたリンの顎は無事にはまり、リンは数度顎を開閉して、噛み合わせや違和感がないかを確かめてから、顎が嵌ったばかりの口で、
「痛ったー。ネルありがとう。死ぬかと思ったわ」
と言った。リンのおちんちんで口が塞がっているネルは、首を縦に振りながら右手に風魔法を纏わせると、リンの口元以外の顔の目・鼻・額と各部位へ順番に右手を当てていき、纏わせている風で顔についている砂を取り払った。
目の上の重みが無くなったリンは、目を開くと、目の前には自分のおちんちんだった肉の棒を咥えたネルの口元があった。
リンの顔の各部の砂を取り除いたネルは、彼女の股間にある陰茎の断面に残っている砂を取るために彼女の身体に残っている陰茎の断面に触れた。
彼女は無言のままその光景を眺めていると、彼はおちんちん断面の傷口に付いた砂を取り除いた後、片手の上に少量の水を出現させると両手を綺麗に洗った。そして綺麗になった片手の2本の指で口に咥えていた彼女のおちんちんだったの句の棒を摘まんで、おちんちんを口から出した。
そして、彼女のおちんちんだった肉の棒を断面に接近させた後、「洗浄」と唱えて2つの傷口とおちんちんの先端部を綺麗にした。