※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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346 残された家族16 2人の出会い6

 美音は腕を伸ばして指の先で挟んで引き上げた筆の持ち手を握ると、自分が筆を落としたために絵の具が付いてしまった雷治のおちんちんや足の付け根をじっと見つめ始めた。

 

 

 雷治は美音の目線の先にある自分の足の付け根とおちんちんを見て、

 

 

「あっ、僕のおちんちん、絵の具で真っ黒だ」

 

 

 雷治は自分のおちんちんを見下ろした後、おちんちんに目線を向けたままの美音の顔を見ると、彼女の顔や髪にも筆を拾う時に付着いたと思われる黒い絵の具が付着してしまっていた。

 

 

 「ごめんね雷治君」

 

 

 美音はそう言って頭を下げると、持っていた筆を自分の股間にある割れ目へとへ向けようとした。

 

 

 それを見た雷治は慌てて、

 

 

 「美音ちゃん、自分のお股に絵の具付けなくて良いからね」

 

 

 と言うと、美音は雷治の顔を見つめながら

 

 

 「雷治君、どうしたら許してくれる」

 

 

 と半分涙目になりながら言った。雷治は、

 

 

 「とりあえずさっき言っていたように僕のおしっこ見せたんだし君のも見せてよ。僕女の子のおしっこする姿観たことないんだ。君がおしっこし終わったら、削ぐ底の海で僕のおちんちんと君の顔の絵の具を洗い流して、君の絵の続きを描いてよ」

 

 

 と言った。美音は、

 

 

 

 「うん、わかった。おしっこ、雷治君の足にかけたくないから、ちょっと足を閉じて縮こまっていてくれない」

 

 

 

 と言った。雷治は美音に言われた通り座ったまま足を閉じて縮こまると、雷治の隣にいた美音は少し足を開いて立ち上がると、秀を持っていない方の手と筆の持ち手の方を股間に向けた。

 

 

 岩に座ったままの雷治が、立ち上がって股間へと手を向かわせた美音を見ていると、片手の2本の指で自分の股間にある割れ目を左右に開いた。彼女は筆の持ち手の先を底に近づけると、

 

 

 「雷治君、ちょっと私のお股を見て。女の子ってこの縦すじの中におしっこの穴があるんだよ」

 

 

 と言って指で開いた股間にある割れ目を見せつけた。

 

 

 雷治が彼女の割れ目を覗き込むと、割れ目の中には小さな豆のような突起とその下に穴が2つ空いていた。

 

 

 「へぇー、女の子の割れ目の中ってこうなっているんだ。女の子っておしっこの穴2つあぅて、上に小さなお豆みたいなの付いているんだね」

 

 

 と言った。美音は雷治の感想に、「おしっこの穴は2つある穴のうちの上の穴だけで、舌の穴は将来赤ちゃんが出てくる穴だってお母さんが言っていたわ。上に付いているお豆は何かはわからないけどまだ触っちゃいけないんだって。あと、割れ目の中は綺麗にしてないとお腹痛くなっちゃうから、汚い手で触っちゃいけないって言われているわ」

 

 

 と筆の持ち手の先で2つの穴を指し示しながら、雷治に解説した。

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