※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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350 1年 入学式(裏)9

 アレンの喉仏が消えると同時に彼の髪が伸びていき足首までの長さになってから、彼の髪がひとりでに動いた。髪の毛は筋肉が無くなって平坦になってしまった胸板もといおっぱいと、陰茎が消失し縦に裂け目もとい縦すじが出来てしまった股間と隠すようにして彼の身体に巻き付いた。

 

 

 「これが僕のいや私の本当の姿でさっきの質問の答えだよ。久しぶり、ミオちゃん」

 

 

 返信している2分間ずっとミオの方を向いたままだったアレンは、彼女にそう言った後、首を薬棚の方へと向けた。

 

 

 ミオはアレンの変身を見てあっけに取られつつ、両手で隠していた股間とおっぱいを晒すと、ゆっくりアレンに歩いて近寄った。

 

 

「アレンさん、今度こそお久しぶりです。髪の毛つやつやですね。触っても良いですか」

 

、と言った。アレンは薬品棚を見ながら、

 

 

「良いよ。さっきから君の裸何回も見ちゃっていたし、お詫びも兼ねて、触りたいところ触っても良いよ」

 

 

 と彼女の裸身を見ないようにしながら言った。

 

 

 ミオはアレンの全身をさっと上から下まで確認した後、アレンの頭皮から伸びている髪のうちの1房に指で触れた。

 

 

 ミオが触れた1房の髪の毛は、首筋や腋を通って女体となったアレンの平坦なおっぱいの先端に尖っている小さな乳首を隠そうとする形で、おへそやお尻の1部を遮りながら股間へと流れ落ちていた。

 

 

 股間を隠すように流れ落ちている髪の毛は、おちんちんがあった場所に出来た小さな割れ目の隙間から顔を出しているクリトリスの先端から3周ほど巻き付く形で隠してから、その更に先端を右の膝や足首に巻き付いて毛先が床に密着していた。

 

 

 

ミオはアレンの回りを歩き触れた1房の髪の毛に指を這わせていった。アレンの頭皮から毛先に至るまでにある彼女の両乳首やおへそ、小さなお尻や巻き付いているクリトリス等の部分では、爪の先で軽く突っついた。

 

 しばらく伝わせていき、床に付いてしまった毛先まで指を伝わせた彼女は、毛先を摘まみ上げるとアレンの片手に絡ませた。

 

 

 ミオはアレンに、

 

 

 

 「アレンさん、痛むから髪の毛は地面に付けちゃいけませんよ。自動で自分の大事な部分を隠してくれるなんで、どんな魔法ですか?。私も髪を長くしたらやってみたいです」

 

 

 と、言った。

 

 

 アレンは乳首やクリトリスを触られた時はピクリと身体を震わせていたが、ミオからの質問に真顔に戻してから、

 

 

「ありがとうミオちゃん。久しぶりに女の子に戻ったから忘れていたよ。他に触りたい所とかはない?」

 

 

 と答え、反対に彼女へと問いかけた。

 

 

 ミオは、

 

 

「ではおっぱい触らせてください」

 

 

 そう言ったミオは片手を自分の右おっぱいに当てて軽く揉みしだくと、アレンの右おっぱいの先端にある乳首を指で摘まんだ後、片手を覆うように当てて、軽く揉んだ。

 

 

 おっぱいを揉まれたアレンは「んんっ」とくぐもった声を漏らしたのを確認して、彼女のおっぱいから手を離した。

 

 

 アレンは

 

 

「もう良いの」

 

 

と聞くと、ミオは再度自分のおっぱいを感触を確かめるように揉みながら

 

 

「今は納品まで時間がないんですよね?お仕事終わってからまた楽しませてください。それに知りたいことは知れましたしね」

 

 

 と、笑顔で言った。

 

 

 

 ミオの言葉を聞いたアレンは、

 

 

「ミオちゃん。じゃあ行くよ」

 

 

 、と言った。

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