ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルはたった今魔法で洗浄して清潔な状態にしたリンが噛み切ってしまったおちんちんと、身体に残っているおちんちんの断面部分を真剣に見つめると、
「リン、これから君が噛み切っちゃったおちんちんを身体にくっつけるよ。ちょっと痛いと思うけど、前に僕達でお互いの身体を食べ合った時よりは痛くないと思うから我慢してね」
と言った。リンは
「わかったわ。お願いねネル。あっ、無事にくっついたらさっきやったみたいに貴女のおっぱいと乳首におちんちん当てさせてね」
と笑いながら言った。
ネルは首を縦に振って返事をした後彼女の股間へと顔を近づけた。そして彼女の身体に残っている方のおちんちんの断面へ、千切れているおちんちんの断面をぎゅっとを押しつけ、断面をの位置を合わせるために擦り合わせるよう形で少し動かした。
「ギャー」
身体の敏感な部位にある傷口へと、自分の物とは言え異物を当てられ擦り合わされる形となったリンは、絶叫した。
(リン、頑張って耐えてね)
ネルはぐりぐりと患部同士を擦り合わせ、綺麗におちんちんを接合できる位置を探した。
「痛い゙、ネル早くおちんちんがくっつく部分を見づげで」
リンは涙目になりながらネルを睨みながら言ったが、ネルはリンの悲鳴と懇願を聞き凍頃を痛めながらもながらも真剣に接合可能な部位と探していた。
リンが壮絶な痛みを耐え続けて1分30秒が経とうとした時、ネルが、
「あった。ここだ」
と叫ぶと同時に、リンが感じていた傷口に異物を擦り合わせられる痛みが弱まった。
ネルは、「治療魔法」小さく呟くと彼女の身体に残っていた方のおちんちんの断面から、千切れてしまっていた幾本もの小さな管が伸びていき、髪切って千切れてしまっていた方のおちんちんにある同じ部分と思われる管とそれぞれくっついていっていた。
細い管のうちの数本が千切れていた部分と繋がっていく事によって、リンはおちんちんの千切れている部分で感じている痛みや股間に近づけられていることによって当たっていたネルの吐息による風が感じられるようになってきた。
「あ、おちんちんの噛み切っちゃった部分の感覚が戻ってきたみたいね。おちんちん痛いけどネルの呼吸くすぐったいわ」
リンは痛みで涙目のままながらも、戻ってきたおちんちん先端部の感覚に笑い声をあげた。
リンのおちんちんはボロボロの外側ではなくまず内部の神経や血管から同時多発的におちんちんの身体に残っていた部分と繋がっていき、血液が失われて壊死する寸前まで陥って紫色になっていた包皮に隠されていた亀頭部にも血色が戻ってきた。