ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
雷治は美音の言葉につられる形で、美音の股間からおしっこが放たれる瞬間を見つめていた。
彼女の尿道から発射されるおしっこを目で追っていると、自分の方へと飛んでくるのが見えたので、
(美音ちゃん、僕のおしっこが遠くまで飛んだのを真似したくなって。おしっこで僕の身体飛び越えさせたいんだな)
と呑気に考えていながらおしっこを放出し始めた彼女の縦すじを見つめた。
彼女のおしっこの放出から間をおかずに、自分の股間、丁度筆の持ち手で触られているおちんちんに冷たい液体で濡れる感覚があった。
(ん、僕のおちんちんが濡れていってる。さっきおしっこがおちんちんに残っていたのかな。それになんか足の間に生暖かいお水が溜まっていっているような)
雷治がおしっこを放出している美音の股間から足を閉じている自分の股間へと目を向けると、美音の筆で弄られているおちんちんが濡れ、ぴったりと閉じられて器のようになっている両足とそれに挟まれたおちんちんの間に薄黄色の液体が溜まっていっているのが見えた。
(あれ、おちんちんと足の間にお水が溜まっていく。何かこのお水、温かいし少し黄色いぞ)
そう思っている間にも、足とおちんちんの間に黄色く温かい水が溜まっていった。
黄色いお水は、雷治の両足とそれに挟まれたおちんちんの間にある小さな隙間からポタポタと足の下の砂地に落ちていった。
雷治は自分の両足とおちんちんに溜まっていっている温かい水から少し匂いがすることに気付いた。
(そういえばこのお水、なんか臭いし、どこから出ているんだろう)
疑問に思った雷治はおちんちんに触れている液体が伝い落ちてきている筆の持ち手のお、液体が流れてくる方、液体のデモとを探そうと見上げた。
彼が液体の流れを目で追っていくと、筆を伝う液体が筆を伝う前は、空中を放物線を描いて落ちてきていることが見て取れた。
液体の放物線を目で追っていくと、気持ち良さそうな顔でほおが緩んでいる美音の顔が見え、放物線の出どころが、彼女が2本の指で左右に小さく開いている股の間にある小さな縦すじの中であることが見て取れた。
雷治は自分の足の間に温かい水が溜まる前の彼女との会話を思い出し、自分の足の間に溜まっている水の正体を悟った。
「美音ちゃん。僕のおちんちんにおしっこ掛けてるの」
雷治はほおを緩ませている美音に問いかけると、
「そおうだよ。やっと気づいたんだね雷治君」
美音は頬を緩ませたまま、自分の股間をじっと見つめている雷治の顔を見下ろして、そう答えた。