※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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365 ある2人の????51

 レニフはゆっくり1分ほどかけてゼィムの右おっぱいの上部、丁度乳首の真上に到達させると、はわせていた指をおっぱいの外周の少し内側をなぞりながら這わせていき、おっぱいの乳首の真下に当たる部分の少し乳首側で指を止めた。

 

 

 レニフは1度止めた指を、おっぱいに渦を描くようにして、窪んでいるおっぱいを乳首の方へと這わせていった。

 

 

 次第に乳首に近づいていくレニフの指に、身をよじらせるのを我慢していたゼィムは、真顔のまま、

 

 

 (レニフの指、私のおっぱいをつーんと這いながら乳首に近寄ってくるわ。とってもくすぐったいけど、真顔を崩すと一気に勝負に負けるわね。こうなったら)

 

 

 と考えていた。

 

 

 ゼィムはレニフに対抗するため、先程おちんちんの亀頭部を少し強く摘まんだ指を緩めた。緩めた指を滑らせて、おちんちんの亀頭部から根元方向へと動かし始めた。

 

 

 レニフは自分のおちんちんを滑るように挟み込んでいくゼィムの指にくすぐったさを感じながら、ゼィムの右おっぱいの中心に向かって指を動かしていった。

 

 

 彼の指がおっぱいと胴体の境目と乳首との中間あたりに差し掛かったところで、おちんちんの一番細い部分がゼィムの細い指にぎゅっと締め付けられたのがわかった。

 

 

 レニフは指での締め付けを感じながら構わずに指を動かしていると、彼のおちんちんの一番細い部分を締め付けていたゼィムの指はその角度や締め付け具合を変えて刺激を与えてきていた。

 

 

 締め付けの強弱が変わるおちんちんの一番細い部分に心地よさを感じながら、レニフはおっぱいを這わせていた指をゼィムの小さく薄ピンク色の乳輪へと到達させた。

 

 

 乳輪に触れた彼は、乳輪の上を周回するように指を1周させた後、乳輪と乳首の境目に触れた。

 

 

 乳首に触れられたゼィムは上半身をピクリと震わせた後、 おちんちんを締め付けた指を再び根元方向へと動かし始めた。

 

 

 ゼィムの乳首に指を触れたレニフは、指を一度乳首から離した。すぐに乳首の同じ部位を爪で触れると、おっぱいと同じようにして爪の先で乳首をらせんを描きながら先端へと指を這わせていった。

 

 

 先程までおっぱいや乳輪を触れられていた指の柔らかさから、硬さのある爪が乳首を這い始めたことにより、ゼィムの乳首はレニフが触れていない左側の乳首も含めて、少しずつ大きく勃起していった。

 

 

 ゼィムは少し俯いて、レニフのおちんちんを挟み込んで、先端から根元方向へと動かしている自分の2本の指を見た。

 

 

 おちんちんを這う自分の指を見ながら、窪んでいるおっぱいの中で唯一胴体と同じ高さにある自分の乳首の勃起を視界の下に捉えた彼女は、彼女の乳首が勃起し終えたと同時にレニフの爪がその先端の小さく平坦な円に到達したのを見ていた。

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