ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフが爪をゼィムの乳首の先端に到達させると、乳首の先端の平らな部分を爪でつついた。
「ひゃっ」
ゼィムはそう叫んで、レニフのおちんちんの根元付近に絡ませていた指をぎゅっと締め付けた。
おちんちんを締め付けられたレニフは少し身体を震わせてから、爪で彼女の右乳首を摘まんで引っ張り始めながら、
「乳首を引っ張ってみたけどこれならどうだい、ゼィム。あと、僕出そうだからちょっと横に移動してくれないかな」
と言うと、ゼィムは彼のおちんちん締め付けたままレニフの右斜め前に移動して、絡めている指でおちんちんを水平に持ち上げ、締め付けていた指を離した。
ほぼ勃起していたおちんちんは少しだけ自然落下した後、彼女が離した高さの少し下で、先端をやや上を向けた状態で止まった。その先端にある亀頭は先走っており、漏れてしまった精液で濡れテカっていた。
ゼィムは、今離したばかりのおちんちんに亀頭のすぐ後、一番細くなっている部分を小指を引っかけて持ち上げ、空いている方の手の爪を尖らせると、レニフの左乳首を摘まんで捻った。
「痛っ」
レニフが小さくそう叫ぶと
ゼィムは何も答えずに無言で、再度おちんちんに絡ませた小指をぎゅっと締め付けた。
水平より少し上を向いたレニフのおちんちんは、締め付けから解放された固くなっていた所に、彼の乳首への捻りと小指による再度の締め付けで更に刺激を受けることとなった。それが最後の一押しとなり、
「びゅっ~」
と勢いよくドロドロの白濁液を放出した。先程までゼィムの顔があった位置まで飛んでから、カプセルの壁面にかかった。
「本当だぁ、レニフのおちんちんまた射精してる。今日何度目よ。私に触られると元気になる子なのね 。あっ、乳首捻ったのは、私の乳首を引っ張った仕返しよ」
とレニフの右の耳元に口を寄せてから、笑顔で言った。
射精が続いていたレニフは耳にかかるゼィムの吐息に顔を赤らめながら、
「君の指が柔らかくて気持ちいいんだよ」
と言ってから、レニフは引っ張っていたゼィムの右乳首から爪を離した。
「痛いわね。それならこうするわよ」
レニフは、指で離したばかりの右乳首を弾くと、ゼィムも仕返しとばかりに捻っていた左乳首から手を離した。
そのまま耳元に近付けていた顔を移動させると、レニフの胸元に顔をうずめるようにして、レニフの左乳首にツンと唇の先をつけた。
唇を乳首に触れさせた後のゼィムは、口を開くと頭をそのまま前に動かして、上の歯を左乳首の根元付近に当てた。