ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
雷治のおちんちんに向けて放尿していたことがバレた美音は、少し右目を閉じて笑った。
そして、自分の筆に向けていた放尿の角度を変えるべく、反らしていた上体を元の直立状態に戻した。
それによって、筆を伝って雷治の足の間に入っていた彼女の尿は、雷治の右足に少し掛かってから右足小指のすぐの砂地に染みと水溜まりを作り始めた。
「美音ちゃんのおしっこ、やっぱり温かいね」
雷治は自分の足に掛かる生暖かいおしっこを見つめると、そう呟いた。
美音の放尿は1分程で勢いが収まり、放物線が段々彼女の足元に向かっていく形で終わった。
雷治の足元に放出されていた彼女のおしっこは、砂浜に水溜まりからすぐ染みに変わっていった。
その頃には雷治の足とおちんちんの間に溜まっていた彼女の尿は全て足とおちんちんの僅かな隙間から下へ漏れて零れ落ちて、足の下の砂浜は小さなおしっこの染みが出来ていた。
美音は、縦すじをひらいたまま腰を振り、縦すじの中、尿道口との間に溜まっていたおしっこの雫を絞り出していた。
腰を振りながら美音は、筆の柄をおちんちんと足の間に差し込むと、おちんちんを持ち上げた。
「うわっ、何するの美音ちゃん」
美音は足から跳ね上げる形で、持ち上げた雷治のおちんちんを筆を持っている方の手で握った。
美音は、いきなり頭を下げて、雷治のおちんちんに顔を近づけると、その先端にある先程おしっこを放出していた穴をまじまじと見つめ始めた。
美音は握ったばかりのおちんちんを少し振って先端に残っていたおしっこを飛ばすと、腰を振っているにも拘わらずなかなか雫が落ちきらない自分の股間を見比べるように観察した。
(美音ちゃんおしっこ終わったのに、僕のおちんちんを握って、離してくれないぞ)
雷治が不思議そうにそう思っていると、美音は
「男の子って、おしっこしたあと、残っていたおしっこの雫を、おちんちんを振ることですぐに落とせてずるいわ。女の子はおしっこした後、残ったおしっこの雫が割れ目の中に溜まっちゃうから、お風呂で洗うかトイレの紙で拭き取らないといけないのに、それをしなくて良いなんて」
と小さく呟いた。
「美音ちゃん、それは男の子と女の子のカラダの違いだから仕方ないだろう」
雷治がそう言うと、美音は、
「それはわかってるけど……。あまりに羨ましいから、雷治君のおちんちんもうちょっと触らせてもらってから、絵の続きを描かせてもらうわね」
美音はそのまま数度彼のおちんちんを握ったまま振った後、自分の腰を振るのを止めた。