ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンの海綿体に包まれた先からちょこっと飛び出した尿道管から放出されたおしっこは、砂がまだかかっている左足の付け根が埋まっている砂を濡らしながら、下の砂地に染みを作っていった。
彼女のおしっこの放出量が増えるとともに、砂地の染みの範囲は広がっていき、彼女の身体が埋まっている砂山にも少しずつ染みこんでいった。
リンのおちんちんは放尿を続けながらも、ネルに治療魔法を当てられ続けているため、尿面の肉や皮膚の再生が続いていた。
落ちてしまった部分の肉を補うように、身体に残っていた方のおちんちんの肉が急成長を始めていき、時折左右にぶれながらおしっこを放出し続ける尿道間を包む3つの海綿体を覆うようにして肉が形成されていった。
おしっこを放出しながら再生していくおちんちんを見たリンは、
「わぁっ、おちんちんのお肉がどんどん再生していく。ありがとうネル。でも剥き身のおちんちんに当たる貴方の吐息がくすぐったしこそばゆいわ」
ネルはそれを聞きながら、治療魔法を当て続けているリンのおちんちんは、驚異的な速度で再生と断面の接合を続けていった。
ネルがおちんちんの断面の傷を合致させてから2分、彼女の放尿の勢いが弱まり始めた頃、おちんちんを形成する海綿体は尿道口付近を残して肉と皮膚に完全に覆われてしまった。
そして、彼女の放尿が終わって最後の1滴が尿道口から落ちた。
直後、海綿体より少し長く飛び出す形になっていた尿道管が少し身体側に入り込み、海綿体の隙間に埋もれた
尿道管が埋もれた海綿体の先端付近まで再生していた包皮は、海綿体の長さより5CM程長めに再生した。
海綿体に埋もれた尿道口を覆うように再生していき、尿道管よりも少しだけ大きな穴を残して海綿体を覆い隠し、リンのおちんちんの再生は終わりを告げた。
先端まで包皮に覆われてしまったおちんちんを見たネルは、治療魔法の発動を止めた。
そして治療魔法を使っていた手で、リンのおちんちんに触れると、先端を摘まんだ。
「キャッ、何するのネル」
リンが自分のおちんちんを摘まんだネルにそう問いかけると、
「リンちゃんのおちんちんの先端、ちゃんと神経が再生してるし、触られた触覚もあるみたいだね。これから、リンのおちんちんが、無事にくっついたか確認したいから、順番に触っていくから、触られた感覚があったら、答えていってね」
と告げ、リンのおちんちんを先端から根元まで指を滑らせながら触っていき、時折自分に触られている感覚があるかを尋ねていった。