※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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377 ■▽●30

 サベンが自分の股間に向けた手を見て、改めて股間の肉の棒をギュッと握りしめたジャオは、笑顔で身体の細い部分を借りると言い放ったサベンの目を見て、

 

 

「サベンちゃん、一応聞いてみるけど、私の身体の細い部分を借りて、一体どうするつもりなのですか」

 

 

 と問いかけた。

 

 

 

 サベンは、笑顔のまま、

 

 

「ジャオの肉の棒を細長くして、オラの身体に入れるの」

 

 

 とジャオに告げた。

 

 

 それを聞いたジャオは、「えっ」と困惑の声を上げ、股間の肉の棒を握りしめていた手を緩めてしまった。

 

 

 ジャオノ手が緩んだのを見逃さなかったサベンは、バラバラに動かしてした5指のうち小指を除く四指を緩んだばかりの彼の手に絡ませると、握っていた肉の棒から彼の指を少しだけ剥がした。

 

 

 次に「伸縮」と唱えたサベンは、肉の棒から少しだけ剥がれた彼の指の隙間を縫うようにして、空いている小指を伸ばして肉の棒の先端から根元までの部分に巻き付かせた。

 

 

 サベンはそのまま4指を使って彼の手を肉の棒から引き剥がすと、2本の指で肉の棒の先端部を摘まみ直した。

 

 

 自分の股間からぶら下がっている物体をあっさりと摘ままれたジャオは、サベンに摘ままれた肉の棒を見つめることしかできなかった。

 

 

 

 

 サベンは摘まみ直したジャオの肉の棒を見下ろすと、一度指を離して4本の指の先にある爪を細く尖らせた。

 

 

 尖らせた爪を、ジャオの股間からぶら下がる細い肉の棒、その先端にある皮膚で覆われた部分に空いた小さな穴へと差し込んだ。

 

 

 「ギャー」

 

 

 いきなり敏感なところの先端にある皮が被った部分にある穴の中にすめを突っ込まれたジャオは悲鳴と上げた。

 

 

 サベンは彼の悲鳴を無視して皮膚に包まれた穴の中。肉の棒の本体内部にある周囲を風船状の物体で保護された身体から伸びている細い管を尖らせた上下左右の4方向から爪で摘まむと、その先端を管の外側に刺して抜けてしまわないように固定した。

 

 

 サベンは小さく『伸縮』と唱えると、細い管を摘まんで食い込ませた4爪の指を思いっきり、自分の方向へと引っ張った。

 

 

 彼の肉の棒に入っていた身体から伸びた細い管は、サベンの腕と食い込んだ爪に引っ張られる形で伸び始め、すぐに肉の棒の先端までを覆う皮膚に空いた小さな穴の部分から、サベンの爪とともにその頭を出した。

 

 

 サベンはジャオの肉の棒から引き抜いた自分の爪と、それに日破られる形で彼の身体から延ばした身体と繋がっている管を視認すると、ニヤリと笑った。

 

 

 自分の身体から引き伸ばされた細い管が出てきたのを見たジャオは、その痛みとショックにより、白目を剥いて直立不動のまま気絶してしまっていた。

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