ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
剣を構えていたアレンの4本の手足に巻き付いた灰色の蛇は、身体の表面から出るぬるぬるとした液体でアレンの装備や衣服を溶かし始めていた。
同時に蛇が絡みついた部分の感覚が無くなっていき、アレンの足が止まり、剣を構えていた腕が止まってしまっていた。
レオンはアレンの動きが止まったのを見逃さず、アレンの剣の刃を叩き切った。
アレンの手足に絡みついた4匹の灰色の蛇は、その長さを伸ばしながら、肩や足の付け根まで絡みつくと、その鎌首を彼女のおへそがある辺りと胸の中心に向けて這いずり始めた。
彼女は両肩から胸の中心に向かう蛇によって溶かされアレンの視線に晒されていく自身の平原な胸やその先端の乳首、足から腰へと這い上がる蛇によって晒された割れ目やお尻に、それぞれ顔を赤らめながらも身体を這いずる蛇を排除しようと全身に白い魔力を這わせた。
彼女は全身に魔力を這わせることに成功し、蛇に絡まれたままであったが身体に這わせたまりょぅで、衣服や装備を失った自分の裸身を隠すことに成功した。
そのまま、全身に絡みついた蛇を引き飛ばせそうかと身体に纏わりつかせた魔力量を増やすと、増やした分の魔力だけでなく身体を隠している魔力さえもが身体に絡みつく4匹の蛇の頭部に集まり始めた。
彼女の魔力は吸われ続けていき、纏った魔力と体内の魔力の9割が尽きた頃には、彼女は再び裸身を晒していた。
その裸身の上でぬめりのある身体を這わせながら僅かに残っている装備と衣服切れ端を溶かしている身体に絡みついていた蛇の太さは、最初に彼女の手足の末端に絡みついた際の太さの5倍程まで太くなっていた。
「げっ、魔力吸い取るの。というか、この体勢は女としてまずいし、恥ずかしいぜ」
そう毒づき衣服代わりに纏っていた魔力を失った上体内の魔力も吸われながら、再び裸身を晒してしまった全身から滝のような汗を流していたアレンの体勢は、顔から火が出そうなものになってしまっていた。
彼女の魔力を吸って太さが変わった蛇が彼女の足の付け根に絡みついていたことによって無理やり足を開かされた上、腰より上を這う2⃣日にの重さに耐えきれず膝より上をのけ反らせる形となってしまい、女の子として大事な部分の穴の中を全開にして、レオンの視線に浴びる格好となっていた。
「アレン君、私のペットは気に入ってくれたかね。もう少し君の裸を見せてくれないか」
既に先程アレンの剣を叩き折るために振るった剣を鞘に仕舞っていたレオンが、アレンに巻き付いた蛇の隙間から見える裸身に視線を向けたままそう言った。
アレンの魔力を吸って5倍の太さになった蛇はそれまでと同じようにアレンの装備と服を溶かしつつ身体の自由を奪いながら彼女の身体を這い回ると、彼女が全身に纏っていた装備と衣服を全て溶かし切きったところでその動きを止めた。
何時まで続けらせるかは不明ですが、各サイト同時投稿を再開致します。