※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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379 レオン アレン3

 アレンの衣服と装備を溶かし終えた4匹の蛇は一旦動きを止めた後、またするすると動き出した。

 

 

 まず、両腕から彼女の胸の中心へ向かいながら、彼女の装備を溶解していた2匹が、彼女の乳首の前で彼女の平原なおっぱいを丸呑みできるくらいの大きく口を開いた。

 

 

 自分の乳首の前で大口を開いた大蛇に、アレンは

 

 

 「食うなら1噛みで」

 

 

 と小さく呟いてからのけ反らせられている体勢のまま、視界の下方で蛇の動向を伺った。

 

 

 蛇は口の中から何か灰色の短い釘のようなものが発射して彼女の乳首の中心に突き刺すと、焼くん眼を終えたのか頭から砂になって崩れていき、彼女の足元に小さな2つの砂山を作った。

 

 

「うっ」

 

 釘状の物が乳首を縦に貫きながら突き刺さったことにより、蛇の重さによってのけ反らせられていた小さな身体は小刻みに震え、彼女は鋭い痛みで小さな悲鳴を上げた。

 

 

 上半身の重しとなっていた2匹の大蛇が消えたことにより身体をもとの直立状態へと戻せるようになっているとすぐさま気付いた彼女は、自分のおっぱいをレオンの視線から阻もうと、試しに腕を動かそうとしたがいるのかそれは叶わなかった。

 

(おっぱい、もう見られちゃったし隠さなくて良いか)

 

 

 彼女はのけ反らせていた上体のうち、蛇が絡みついていないおへそより上を腹筋摺る時と同じ要領で正面に向け、2つの乳首に刺さった釘上の物の状況を確認すべく自分の胴体を見下ろした。

 

 

 乳首に刺さった釘状の異物は、彼女の乳首の表面とぴったり同じ直径であった。刺さった深さは彼女の感覚としては、乳首より少しだけおっぱいの内側に刺さったようであった。

 

 

 アレンが自分の乳首に蓋をした釘状の物を視界の下で見ていると、視界の下で蠢くおへそまでに絡みついている蛇が口を開いたのが見えた。

 

 直後、クリトリスに鋭い痛みが走り、その先端から根元まで貫通するように何かが刺さっていくのが見えた。

 

 

(痛っ。今度はクリトリスに刺すのね)

 

 

 彼女は視界の下に見える蛇を睨みつけながらそう考えていると、彼女の下腹部に鋭い痛みが走り、尿道口と膣口それとへその穴に、クリトリスや乳首へ刺さった物と同じ物が撃ち込まれ入っていくのが見えた。

 

 

 彼女の下半身4か所に釘状の物体を刺した蛇は先程と同じように頭から砂となって崩壊し、床の上に小さな砂山を作って消えた。

 

 

 彼女の身体に巻き付いている蛇はおへそ付近に巻き付いている1匹だけとなったが、その蛇は何故か彼女の足首へと移動していき、彼女の身体から離れた。

 

 

 大蛇は、アレンの周囲に出来た3つの砂山を身体に纏わせると、主人であるのかレオンのいる場所へと向かっていった。

 

 

 膝より上も自由になったアレンは、姿勢を直立に戻すと、自分の裸体を眺めるアレンとその横で自分へと鎌首を向ける大蛇を睨んだ。

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